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【経験者が語る】職場いじめに遭い、仕事に行きたくないあなたへ。対処法&楽になる考え方【耐えるのはNG/選択肢は2択】

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悩んでる人

「職場でいじめにあっていて、仕事に行きたくない…。つらい…。」

 

 

この記事にたどり着いたあなたは、こんなふうに悩み苦しんでいるのではと思います。

 

 

「話しかけても無視される…」
「心ない言葉をぶつけられる…」
「できるはずもない仕事量を押し付けられる…」
「1人だけ仲間外れにされる…」

 

 

などなど。職場でのいじめ、辛いですよね。

 

 

大人になっても、やる人はやる「いじめ」。筆舌に尽くし難くしょうもない行為ですが、実際にいじめの被害に遭っている側にとっては、対処しなくてはならない深刻な問題。

 

 

そこで、本記事では、職場のいじめに悩んでいるあなた向けに、対処法や楽になる考え方をご紹介。結論から言うと、「耐えるのはNG。とるべき対処法は2択」。

 

 

  • 職場いじめの種類
  • 職場いじめの原因・背景
  • 筆者の職場いじめの経験談
  • 職場いじめに遭ったときに楽になる考え方
  • 職場いじめの対処法

 

大学卒業後フリーターを経験、正社員就職に成功。2回の転職活動の経験。本音多めにて、就職・転職について発信中です。

 

 

本記事を読んで、少しでも心が軽くなり、とるべき選択肢が見えてきたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職場のいじめによくある種類【許されざる】

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職場のいじめによくある種類には、以下のようなものが存在。

 

 

  • 無視する・仲間外れにする
  • 暴言を吐く・人格否定する
  • 暴行を行う・身体的苦痛を与える
  • 大きすぎる仕事の負担を与える
  • 仕事を与えない
  • セクハラ・ラブハラ
  • 年齢・性別(ジェンダーハラスメント)・血液型などによる、決めつけ・嫌がらせ

 

 

あなたの被害にも当てはまるものがあるのではないでしょうか?

 

 

それぞれ見ていきましょう。

 

 

無視する・仲間外れにする

 

よくある職場いじめの代表格として、「無視する・仲間外れにする」といったものが存在。

 

 

  • 挨拶しても無視される
  • 質問しても無視される
  • 社内全体で仲間外れにする空気ができている

 

 

子供のいじめでもよくあるパターン。集団の中で1人をターゲットにして孤立させ、精神的に追い込んでいくタイプの陰湿ないじめです。

 

 

特に閉鎖的・排他的雰囲気のある職場だと、異質な存在は排除されやすい傾向に。ヒトは社会性を持つ動物ゆえ、集団の中での孤立は精神的にしんどいものです。

 

 

暴言を吐く・人格否定する

 

「暴言を吐く・人格否定する」といった行為は、攻撃的ないじめの代表格と言えるでしょう。パワハラの代表でもあります。

 

 

  • 心ない言葉を吐かれる
  • きつい言葉で怒鳴られる
  • 人格そのものを否定される

 

 

萎縮し、精神的に追い込まれ、心が深く傷つきます。非常に大きなストレスの原因に。

 

 

個人差はあると思いますが、「これが最も辛い」と言う方も多いのでは?

 

 

暴行を行う・身体的苦痛を与える

 

男性が多い職場だと、「暴行を行う」といったタイプのいじめも多いよう。

 

 

殴る、蹴る、もので叩くなど。男子小学生とかにも、よく見られるいじめですね。場合によっては、暴行罪や傷害罪に問えることもあります

 

 

大きすぎる仕事の負担を与える

 

「普通に考えて、できるわけもない量の仕事を与える」いじめもあります。上司から部下に行われるタイプのいじめですね。パワハラの1つといえます。

 

 

  • 1人だけ仕事量が極端に多い
  • 周りは帰っているのに、残業させられる

 

 

必然的に、残業せざるを得なくなります。肉体的にも精神的にもしんどいもの。「ランドセルを持たせる」のと似てますね。

 

 

仕事を与えない

 

「1人だけ仕事を与えない」「無能扱いし、誰でもできるような作業だけやらせる」といったいじめ。

 

 

仲間外れや人格否定にも、通じるところがありますね。

 

 

この延長線上には、「いてもどうせ何もできないのだから」と自主退職を促す場合(リストラハラスメント)も存在します。

 

 

セクハラ・ラブハラ

 

セクハラも職場で行われるいじめの代表格。セクシャルハラスメント、つまり性的な嫌がらせです。

 

 

  • 体を触る
  • 性的な質問をする
  • 性的な内容でからかう
  • 性的な関係を強要する

 

 

また、「性的な関係を強要」「恋愛関係を強要」などに焦点を当てた「ラブハラ」といった言葉も存在。

 

 

セクハラ・ラブハラは、場合によっては、犯罪に問えます

 

 

年齢・性別(ジェンダーハラスメント)・血液型などによる、決めつけ・嫌がらせ

 

「若い人は常識がない」
「女だから、この仕事は向いてない」
「O型だから、おおざっぱに決まっている」

 

 

こういった、年齢や性別、血液型など、何の根拠もないものを理由に、決めつけたり嫌がらせをしたりするいじめも存在。

 

 

性別による決めつけはセクハラと混同されがちですが、「直接に性的な嫌がらせ」というより「性別による差別」といった意味合いが強く、「ジェンダーハラスメント」と区別されたりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

職場のいじめが起こる、よくある原因・背景

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職場のいじめが起こることのよくある原因や背景として、以下のようなものが挙げられます。

 

 

  • 単なるストレス発散
  • 苛立たせてしまった出来事がある
  • 異質なものを排除しようとする働き【集団の結束力が高まる】

 

 

単なるストレス発散

 

単なるストレス発散として、いじめが行われる場合は多いもの。子供と変わりませんね。多くの場合、いじめを1人で行うことはなく、職場内で集団で特定の個人を集中的に攻撃します。

 

 

仕事をしているとストレスが溜まることはあるでしょうが、だからといって他人で発散するのは許される行為ではありません。

 

 

自分で自分の機嫌を取れるのが、精神的に大人な人です。

 

 

苛立たせてしまった出来事がある

 

無意識のうちに、職場内で誰かを苛立たせてしまったことが、いじめの原因になっていることも。

 

 

  • 上司の飲み会の誘いを断った
  • 職場内の異性関係で嫉妬を買った

 

 

自分では気づいてなくても、相手が知らず知らずのうちに苛立ち、腹いせにいじめを行うケースも存在します。

 

 

こうした苛立ちが原因のいじめを防ぐためには、誤解を生まないように、日ごろから分かりやす過ぎるくらい、自分の行動について説明した方がいいかもしれません。

 

 

異質なものを排除しようとする働き【集団の結束力が高まる】

 

ヒトと言うのは社会性のある動物。それ故、集団の結束力や同質性を重視し、本能的(ときに無意識的)に、集団内から異質なものを排除しようとする傾向があるように思います。

 

 

集団内のメンバーが力を合わせ、異質なものを集団から排除することで、集団の結束力が高まる働きが生まれると言うカラクリ。とはいえ、本能的な衝動を抑えられないのでは、性欲を抑えられない性犯罪者と本質的に一緒ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【経験談】がっつりいじめられていた同僚の話/僕も、危なかった【逃げた】

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ここで少し体験談なのですが、僕も以前、職場内で、いじめに遭遇した経験あり。割と陰湿だったので、共有したいと思います。

 

 

入社した時、同世代の同僚が、がっつりいじめられていた

 

僕が以前勤務していたのは、田舎の社員数の少ない中小企業。女性の方が多めでした。

 

 

僕が入社した時、職場内には僕と同世代くらいの女性社員がいたのですが、その人がいじめの対象になっていました。首謀者は、職場内の最も権力がある、上司のオバサン。

 

 

  • 「お前に任せられる仕事は何もない」とみんなの前でののしられる
  • 他の社員も合わせて、よってたかって説教する
  • 会議からハブられ、1人だけ掃除させられる
  • 最終的には「これ以上いたって、何もできることは無いのだから、やめたらどう?」と自主退職を促される

 

といった感じ。

 

 

僕が入って1ヵ月足らず位で、辞めていきました。

 

 

前のいじめのターゲットがいなくなったら、次の矛先は僕に向いた

 

いじめを受けていた女性社員が辞めた後、今度は僕のほうに攻撃の矛先が向きかけているのを感じました。

 

 

  • 「新入りは、誰よりも早く出社するのが常識。先輩が来て鍵を開けてもらうのを待つ位が当たり前」と、無意味な早朝出勤を強要
  • 「どうせ何やってもダメなんだから、なんとしてもこの会社にしがみつく覚悟を見せろ」と、人格否定
  • 「わからないことがあれば全部聞け」「そのくらい自分で考えろ」と、支離滅裂な説教

 

 

僕自身、持病があるのですが、1ヵ月くらい経ったころには、ストレスでひどくなって血便と腹痛の毎日に。「これはやばいな」と感じました。

 

 

メールで退職の意思だけ伝えて、逃げました。

 

 

多分辞めてなかったら、嫌がらせはエスカレートして、いじめになっていたでしょう。危なかったですが、逃げて正解だったと思います。

 

 

今思えば、「社会人としての常識を、極端に押し付ける価値観の社風」「閉鎖的で排他的な雰囲気」「気分屋の上司」など、いじめの温床となる環境は充分だったかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

職場でいじめにあったときの、楽になる考え方

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ここでは、「職場でいじめにあったときに、精神が楽になる考え方」を紹介。もし共感できたり、良さそうと思ったら、思考法を採用してみてください。

 

 

いじめを行う側は、個人として低レベル【心に余裕がない、未熟で、可哀想な人】

 

そもそも「いじめを行う」ということは、いじめる側の心に「ストレス等の、何かしら問題」があるのが原因と言えるでしょう。

 

 

本来そうした問題は、自分の中で自分なりの方法で解決できるのが、精神的に成熟した大人。どうしても解決できないなら、人に頼るなど、いくらでも解決方法は存在します。

 

 

それにもかかわらず、ストレスや心の問題を「他の人をいじめる」ことでしか発散できないような大人は、極めて個人として低レベルな人間と言わざるを得ません

 

 

「自分がいじめ被害に遭っている」と考えると辛いものですが、「低レベルな人が、低レベルゆえに、自分の問題の解決方法がわからず爆発している」と考えれば、いささか滑稽なもの

 

 

心に余裕がないから、自分で考えたり人に頼ったりできない。精神的に未熟だから、善悪が理解できず、徳のある行動ができない。いじめを行う人は、こんな可哀想な人と、哀れみの目で見てあげましょう。

 

 

3歳児に笑われた、野良犬に吠えられた、ザリガニに挟まれた、位に【同じ土俵に立たない】

 

例えば、「3歳児に笑われた」「野良犬に吠えられた」「ザリガニに触ろうとして挟まれた」といった体験をしても、精神的に深く傷つくこともなければ、思い悩むこともありませんよね。

 

 

これは、そもそも「3歳児」「野良犬」「ザリガニ」と「自分」を、同じレベルのものとして見ていないから。精神的に、同じ土俵に立っていないから

 

 

いじめを行う人は、いたって低レベルな生き物。ザリガニは「ちょっと触ろうとすれば、挟もうとしてくる」と一緒で、いじめる人は「ちょっと嫌なことがあれば、他人をいじめる」もの。危険生物による事故。

 

 

明らかに低レベルな人と、精神的に同じ土俵に立つ必要は全然ありません。「3歳児に笑われた」「野良犬に吠えられた」「ザリガニに挟まれた」と同じものとして、「低レベルな人にいじめられた」と考えると、楽になります。

 

 

 

 

 

 

 

【2択】職場のいじめが原因で、辛い・仕事に行きたくないときの対処法【「耐える」は、なしです】

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ここからは、「職場のいじめが原因で、辛い・仕事に行きたくないときの対処法」をご紹介。

 

 

結論として、職場のいじめにあった時にとるべき行動は、以下の2択。

 

 

  • 今の職場を続けるなら、戦う
  • もしくは、スパッと辞める

 

 

「今の現状のまま、耐える」はNG。精神的に病んでいき、うつ病などを発症する可能性もあります。また、判断力を失い、ちゃんとした行動が取れなくなる可能性もあります。

 

 

今の職場を続けるなら、戦う

 

職場いじめに遭っていても、今の職場を続けるなら、断固としていじめと戦いましょう

 

 

職場いじめと戦う対処法として、以下のような方法が存在。それぞれ簡単に紹介するので、できそうな方法を試してみてください。

 

 

  • 毅然とした態度をとる
  • 信頼のおける上司に相談する
  • 社内の相談窓口に相談する
  • 労働局など公共機関に相談する
  • 弁護士に相談する

 

 

なお、いじめの証拠として確実なものがあるとベスト

 

  • メールSNSの画面
  • 録音
  • 動画
  • 日々のメモ
  • 第三者の証言
  • 医師の診断書

 


戦う場合①: 毅然とした態度をとる

 

いじめを行う相手に対して毅然とした態度をとり、「お前たちには断固として屈しない」と言う意思を見せるのも、1つの方法。

 

 

いじめを行う人の特徴として、相手の反応が自分の期待通り(萎縮する、何も言い返せない、悲しむetc.)のものだと、楽しくなってよりエスカレートしていきます。

 

 

逆に、あなたの反応がいじめる人の期待と違うと、楽しくなくなり、あなたへのいじめは収まるでしょう

 

 

勇気の要る方法ではありますね。

 


戦う場合②: 信頼のおける、さらに上の上司に相談する

 

いじめを行っている人よりさらに上のポジションの上司がいる場合、そしてその上司が信頼できる場合、「さらに上の上司に相談する」のも効果的な方法

 

 

  • 加害者に直接注意をしてくれる
  • 加害者を処分してくれる
  • 労働環境を整えてくれる

 

 

上記のようなことが期待でき、手っ取り早く効果的な方法といえます。

 

 

ただし注意点があり、「上司も加害者側の味方につく可能性がある」場合には、避けたほうがよさそう。この後紹介する公共機関や弁護士に相談するのがお勧めです。

 


戦う場合③: 社内の相談窓口に相談する

 

会社には嫌がらせやいじめ等のハラスメント行為を防止する義務があります。大きな会社だと相談窓口があることも多いでしょう。「会社内の相談窓口に相談する」という方法もあります。

 

 

  • 加害者を処分してくれる
  • 労働環境整えてくれる

 

 

など、うまく働けば効果的。会社として動くためには「証拠」が必要になると思うので、録音・動画・メール画面など証明できる証拠があればベストです。

 

 

ただし、社内の人に知られたくなかったり、相談窓口が機能していない場合は、利用はお勧めしません。

 


戦う場合④: 公共機関に相談する

 

会社内でのいじめやハラスメントを相談できる公共機関は、いくつか存在します。

 

 

  • 労働局
  • 労働基準監督署

 

 

ただし、公共機関と言う性質上、やや消極的。加害者との直接交渉するのがしんどい方には、あまりオススメではないかもです。

 


戦う場合⑤: 弁護士に相談する

 

労働問題に詳しい弁護士など、専門家に相談するのは効果的な方法。

 


もしできるなら、録音など確実な証拠があると、ベストです。

 

 

ただし、相談にお金がかかる、必ず賠償を取れるわけではないと言うことは頭に入れておきましょう。

 

 

もしくは、スパッと辞める

 

職場いじめに合っていて、辛いなら、「スパッと辞める」のも選択肢です。いじめの環境から離れることが、いじめを解決する最も簡単な方法と言えるから。

 

 

仕事を辞める場合の選択肢は、主に以下の2つでしょう。

 

 

  • 先のことは置いておいて、とりあえず辞める
  • 転職活動する

 


辞める場合①: 先のことは置いておいて、とりあえず辞める

 

もし、今あなたが、心も体もボロボロになっているなら、「先のことは置いておいて、とりあえず辞める」ことが大切。

  

まずは休んで、傷ついた心を直すことが何より先決です。いろいろ考えるのは、落ち着いた後の自分に任せましょう。

 

 


そもそもボロボロの状態では、正常な判断は極めて困難。

 

 

たまに、「転職しか選択肢は無いですよ!」と焦らせたり、「プログラミングスクールがオススメですよ!」みたいなトンチンカンな選択肢を提案してくるようなサイトもありますが、軽薄すぎますよね、、。

 

 

人間はロボットではないので、「修理すれば明日から元通り」みたいには行きません。そんな機械的に治るものなら、うつ病なんて誰もなりませんからね。

 


✔️履歴書の空白は、悪いことではない

 

日本人は「履歴書の空白期間」を極端に嫌いますよね。これは良くない風潮だと思います。「休む」ことを許さない、お互いに縛り合う、窮屈な社会であることが、滲み出ています。

 

 

海外では「ギャップイヤー」という考え方があり、あえて空白期間を作り自分を見つめ直したり成長したりするのも、割と一般的なよう。「ストレートで進学・就職・転職しない」ことに対する理解が進んでいるといえます。

 

 

履歴書の空白なんて、本来悪いことではありません。人生の節目において、自分を見つめ直す期間がある方が、健康的。「60歳までずっと休みなし」と言うのは、何のために生きているのか不明になりがちで、精神衛生上よくなさすぎ。個人的には「空白期間を許さない日本社会」が異常だと感じます。

 

 

「空白期間ができたらダメ…」という理由で、自分で自分を追い込んでいるなら、「百害あって一利なし」ですので、ひとまず辞めて休んでみるのをおすすめします。

 


✔️退職させてくれない場合、自分から退職の意思を言い出すのがしんどい場合は?

 

職場によっては、人手不足などの理由から、退職したくても辞めさせてくれない場合も。特に、個人的な感情でいじめられている場合は、会社側がいじめを認めないと、人間関係を理由に辞めるのは難しいケースもあるでしょう。

 

 

また、いじめを受けていると、自分から退職の意思を言い出すのすら、しんどいもの

 

 

上記のようなことに当てはまる場合は、退職代行サービスの利用を検討してみるのもありです。

 

 

 


辞める場合②: 転職活動する

 

「職場のいじめが辛くて、今すぐ仕事を辞めたい…。でも、仕事を辞めると現実問題、生活が厳しい…」

 

 

こんな方は、転職活動を開始することで、未来が明るい予感。もちろん、「動けない程に、心身ともにボロボロになっていない」ことが、前提ですが

 

 


もし転職が視野にあるなら、余裕があるうちに行動に移したほうが良さそう。今は何とか持ちこたえていても、いじめの環境が長く続けば続くほど、心も体も消耗していくもの。

 

もちろん、焦るのは精神的に逆効果。ですが自分の身を守るために、辞めるなり転職するなり、できるだけ早めに環境を変えたいところです。

 


✔️転職エージェントを利用しよう

 

転職活動する際は、あなたに最適な転職エージェントを利用して転職するのが吉。
ただでさえ、働きながら自力で転職活動は、相当シンドイもの。ましてや毎日、「職場いじめ」と言う苦しいものと戦っているなら、なおさら。

 

 

転職エージェント経由なら、あらかじめ希望条件を伝えておけば、あなたに合った求人をポンポン紹介してくれるので、転職活動がグッと楽になります。

 

 

また、質の高いエージェントなら、気になった求人の内情を事前に教えてくれます。掲載している求人にコンサルタントが直接足を運んでいたり、過去に転職した人からのリアルな情報が蓄積していたりするので、割と信用度が高め。

 

 

職場で人間関係のトラブルを経験すると、転職先も慎重に決めたくなるものですよね。詳しい情報を確認した上で、求人を慎重に比較検討したい方は、転職エージェントが心強い味方になってくれる予感です。

 


✔️信頼の大手転職エージェント


✔️第二新卒向けの転職エージェント

もしあなたが第二新卒世代の20代なら、第二新卒の転職に特化したエージェントが利用できます。

「経歴に不安がある」「IT業界に転職したい」など、タイプ別に様々に存在し、あなたにぴったりのエージェントがある予感。未来を明るくする手助けにしてください。

 

 

 

 

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 ✔️今すぐ決められないなら、「とりあえず休職」もあり

 

ここまで、職場いじめの対処法について、「続けるなら戦う、もしくはスパッと辞める。選択肢はこの2つ」と言ってきました。

 

 

とは言え、今すぐ決められないなら「とりあえず休職する」のもあり。医療機関の診断書等があれば、体調不良などを理由に休職することは可能。

 

 

とりあえず休むことで、心が落ち着き、冷静な判断も可能になるもの。十分に休んだ後、「続けるか辞めるか」を考えるのも、賢明な選択肢といえます。

 

 

 

 

まとめ: 職場いじめは辛いが、この経験も利用して、たくましく生きていこう

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本記事の内容は以上。最後まで読んでいただきありがとうございました。最後に、ポイントをまとめておきます。

 

 

✔️よくある職場いじめの種類

  • 無視する・仲間外れにする
  • 暴言を吐く・人格否定する
  • 暴行を行う・身体的苦痛を与える
  • 大きすぎる仕事の負担を与える
  • 仕事を与えない
  • セクハラ・ラブハラ
  • 年齢・性別(ジェンダーハラスメント)・血液型などによる、決めつけ・嫌がらせ

 

✔️職場いじめが起こる原因・背景

  • 単なるストレス発散
  • 苛立たせてしまった出来事がある
  • 異質なものを排除しようとする働き【集団の結束力が高まる】

 

✔️職場でいじめにあったときの、楽になる考え方

  • いじめを行う側は、個人として低レベル
  • 3歳児に笑われた、野良犬に吠えられた、ザリガニに挟まれた、位に


✔️職場いじめの対処法【2択】

●今の職場を続けるなら、戦う
  • 毅然とした態度をとる
  • 信頼のおける上司に相談する
  • 社内の相談窓口に相談する
  • 労働局など公共機関に相談する
  • 弁護士に相談する

 

●もしくは、スパッと辞める

  • 先のことは置いておいて、とりあえず辞める
  • 転職活動する

 


じっと我慢して、いじめに耐えて出勤していても、状況が良くなる事はほとんどありません。そんなことに貴重な時間を使うのは、人生がもったいないといえます。

 

 

「とりあえず、行動してみる」が、未来を明るくする予感。「とりあえず、仕事を辞める」「とりあえず、転職相談してみる」みたいなものでも、立派な行動です。

 

 

こうやって情報収集しているのも、ある意味行動の1つ。あなたは既に、行動開始のハードルはクリア済みですね。

 


いじめは辛いですが、これを乗り越えたあなたは、以前よりも強くなっているはず。転んでもただでは立ち上がらない位の気持ちで、すべて力に変え、たくましく生きていきましょう。

 

 

 

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