あ〜るぐれいはいかが?

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【失敗しない為に】潰瘍性大腸炎と仕事。おすすめの仕事・職場の条件について考えてみた【医療・IT・オフィス・在宅】【経験談あり】

潰瘍性大腸炎に向いているおすすめの仕事は?

 

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潰瘍性大腸炎の人

「潰瘍性大腸炎の人におすすめの仕事・職場にはどんなものがあるのか知りたい!」 

「潰瘍性大腸炎に罹患していて、転職を考えている」

 

こんな方向けの内容になります。

 


潰瘍性大腸炎になると、突然の便意に襲われたり、急に体調が悪くなったりしがち。理解がない職場で働くのは、正直不安ですよね。

 

この記事では、潰瘍性大腸炎患者であり実際に様々な職種を経験した僕が、「潰瘍性大腸炎の人におすすめな仕事・職場の見つけ方」について、自分の経験を踏まえつつ話していきたいと思います。

 

 

 

  • 潰瘍性大腸炎に向いている仕事の基準
  • 潰瘍性大腸炎の方が就職活動で気を付けるべきこと
  • 潰瘍性大腸炎におすすめの職種
  • 潰瘍性大腸炎におすすめの就職サービス・転職サービス

 

本記事の筆者は22歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。事務職・倉庫業務・塾講師・ライターなど様々な職種を経験しています。
現在はブロガーとしても活動をしております。

 

 

 

 

潰瘍性大腸炎患者におすすめの仕事・職場の基準



潰瘍性大腸炎患者におすすめの仕事・職場の基準①:病気に理解があり、急な体調の変化を考慮してくれる

 

潰瘍性大腸炎になるとどうしても突然の便意腹痛など予測できない体調の悪化は起こり得ます。しかし、職場によっては潰瘍性大腸炎に対する理解がある人がおらず、柔軟に対応してくれない可能性も充分にあります。

 

潰瘍性大腸炎の患者にオススメな仕事や職場の条件の1つ目に、「病気への理解があるかどうか」が挙げられます。

 

例えば、医療系の職種なら、潰瘍性大腸炎への理解があり、急な体調の変化が起こっても柔軟に対応してくれる可能性が高いと考えられます。とは言え、職場により忙しさや雰囲気は異なってきますので、丁寧にチェックが必要ですね。

 

 

潰瘍性大腸炎患者におすすめの仕事・職場の基準②:身体的・精神的負担が少ない

 

潰瘍性大腸炎はストレスによる交感神経の緊張により悪化すると言われています。そのため、身体的にも精神的にも負担が少ない職場環境が理想です。

 

食事制限を行っている場合、どうしても体力勝負の仕事はハンデがあります。特に肉体的に負担の大きな仕事は、避けた方が無難かもしれませんね。

 

精神的なストレスも、潰瘍性大腸炎には大敵。自分の得意不得意をしっかりと把握し、できるだけ精神的にストレスを感じなくて済む職場を選ぶことが大切です。

 

 

潰瘍性大腸炎患者におすすめの仕事・職場の基準③:トイレにすぐ行ける

 

潰瘍性大腸炎の患者にとって最も気がかりなのは、「トイレ」ですよね。突然の便意が襲ってきた際に、すぐトイレに行ける環境であることが非常に重要です。

 

例えば、外回りの営業や屋外での交通整備などは、急にトイレに行きたい時に近くにトイレがあるかどうかなんてわかりません。もちろん職場にもよりますが、建物内の業務の方が、物理的にトイレが近い環境である可能性は高いといえます。

 

 

 

失敗しないために、潰瘍性大腸炎患者が求人の選考の際に気を付けること 

 

潰瘍性大腸炎患者が選考の際に気を付けるべきこと①:病気の特徴について説明するのがベター

 

就職・転職活動をする上で、「潰瘍性大腸炎のことについて言うべきか否か」で迷う方も多いのではないでしょうか?

これに対しては、ネットを見るだけでも「軽度のものなら言う必要はない」「絶対に言うべき」など、人それぞれ経験から導き出されたさまざまな意見が見られますが、実際はどちらがいいのでしょうか?

 

最も無難な選択を考えるならば、通院や症状が悪化した場合などのことも考え、書類選考や面接の際に「自分は潰瘍性大腸炎い罹患していること」「潰瘍性大腸炎の特徴」についてある程度具体的に説明しておくのが良いと考えられます。

 

 

僕自身も最初の選考の際には病気のことを言い出せず、「健康体である」としながら、最終選考の面接の際に潰瘍性大腸炎について切り出したところ、「どうして最初から言わなかったのか」「隠すつもりだったのか」などといった趣旨のことを言われたこともあります。


選考の場となるとどうしても自分をよく見せようと思いがち。ネガティブな事はあまり言いたくないですよね。でも、罪悪感とか引け目を感じる必要は全くありません。潰瘍性大腸炎は、あなたの過失が原因でなるものではありませんからね。

 

選考の場ですべきことは、「自身の病気の特徴を包み隠さず伝える」「自分ができる業務の限界を知ってもらう」こと。実際に仕事を始めてから「こんなはずじゃなかった…」とならないためにも、事前に会社側とあなたの認識を一致させ合意しておくことが大事ですね。

 

 

潰瘍性大腸炎患者が選考の際に気を付けるべきこと②:業務量・福利厚生など具体的に確認

 

選考・面接の際には、企業側にあなたのことを知ってもらうことはもちろん重要ですが、同時にあなたも企業のことをよく知らないといけません。
具体的には「実際の業務量・業務内容はどの程度か」「福利厚生はどうなっているか」などが挙げられます。

 

選考の場となるとやっぱり相手の顔色が気になりますよね。こちらから質問するのは少しハードルが高いと感じがち。
しかしこれもまた、実際に仕事を始めてから「こんなはずじゃなかった…」とならないように、あなたが企業のことを知り検討・吟味することも、重要なのです。

 

 

もし選考の際に、病気のことを伝えて具体的な業務内容などを質問したときに「微妙な反応」をされたら、それは少なくともその企業に「潰瘍性大腸炎の理解がない」と言うことと言えます。

 

なかなか就職先が決まらないと焦りがちですが、冷静に落ち着いて企業を比較・吟味しましょう。

 

 

 

潰瘍性大腸炎におすすめの職種 

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潰瘍性大腸炎患者に向いている仕事の基準として、

①病気への理解

②身体的・精神的負担の少なさ

③トイレにすぐ行ける

上記の3点を挙げました。

 

では、具体的にどのような職種が潰瘍性大腸炎の方におすすめだといえるのでしょうか?

潰瘍性大腸炎の方にとって比較的ストレスが少ないと考えられる職種を4つ見ていきましょう。

 

もちろん潰瘍性大腸炎であっても、自分の向き不向き・限度に対する理解や企業側の病気への理解、そして仕事への熱意があれば、仕事に制限はないと思います。

 

ただ、潰瘍性大腸炎という病気の性質上、業務形態によってストレス度合いに差が出てくるのも事実。

潰瘍性大腸炎に罹患している方で、就職活動を控えている、転職を考えているという方は参考にしてみてくださいね。

 

 

潰瘍性大腸炎におすすめの職種①:医療系の仕事

 

医療系の職場の良い点は、「病気に対しての知識と理解がある人が多い」ということ。

当然ながら、潰瘍性大腸炎への理解も、他の職種に比べると圧倒的に進んでいると考えられます。

 

体調が悪くなった際、通院で休みを取りたいときなども、病気についての理解があれば安心です。

 

 

潰瘍性大腸炎におすすめの職種②::IT系の仕事

 

IT系の仕事も基本的にはパソコンを使った作業がメインとなりますので、体力的な負担が少ない職種。またIT系の企業の中には勤務時間や勤務場所の自由度が高い職場も多いのが魅力です。

 

 

潰瘍性大腸炎におすすめの職種③:事務系の仕事

 

事務系の仕事のメリットとして、座り仕事が多く体力的な負担が少ないこと、オフィス内での業務のためトイレが物理的に近いことなどが挙げられます。

 

 

潰瘍性大腸炎におすすめの職種④:在宅の仕事

 

潰瘍性大腸炎だけに限った話ではありませんが、最も負担やストレスの少ない働き方といえば、在宅ワークでしょう。

 

まずは副業からでも全然OKですので、試してみると見えてくるものがあるはずです。

 

 

筆者もブロガーとしても活動していますが、在宅の作業において潰瘍性大腸炎であることは全くハンデにはなりません。

 

 

 

転職に興味がある方は、20~30問の質問に答えるだけで転職後の年収を無料査定をしてくれるMIIDAS(ミイダス) というサービスがおすすめです。3分くらいでパッと登録できるので、試しに使ってみてください♪

 

 

 

潰瘍性大腸炎患者におすすめの就職サイト転職サイト・転職エージェント・その他サービス



潰瘍性大腸炎患者にお勧めの就職サイト、転職サイト、転職エージェント、サービスをご紹介していきます。
前にも述べたように潰瘍性大腸炎の方にとって、できる仕事の範囲はどうしても限られてきがち。僕自身は仕事が長く続かず、転職サイト・転職エージェントを利用してきた過去があります。

 

そこで潰瘍性大腸炎の方にも負担が少ない仕事を見つけられる、就職サイト、転職サイト・転職エージェントをご紹介していきます。

 

 

転職サイト・転職エージェントに登録する際のポイントとしては、「複数登録しておく」こと。

1社の転職サービスのみの利用だと、どうしても求人情報やアドバイスの内容に偏りが生じてきます。複数の転職エージェントに登録・カウンセリングを受け、それぞれの内容を冷静に比較検討することが大切ですね。

カウンセリングはどのサイト・エージェントも基本的に無料ですので、気軽に活用してみてくださいね。

 

 

医療系の転職サイト・転職エージェント

潰瘍性大腸炎にオススメの仕事、医療のイメージ 

 

潰瘍性大腸炎への理解が進んでいる職種となると、まず考えられるのが医療系。働いた経験などがある方はもちろん有利ですが、未経験の方でもカウンセリングから就職までフォローしてくれる転職エージェントもあるので、ぜひ活用してみてください。

 

 

①看護のお仕事

 

「看護のお仕事」は、看護師への転職に興味があるならぜひ登録しておきたい転職サイト。正看護師、准看護師、保健師、助産師のいずれかの資格をお持ちの方の転職を専門にサポートしてくれます。公開求人だけで50,000件以上、非公開の良質な求人まで合わせると、その数は120,000件を超えます。

 

ユーザの満足度も高く、面接の手続きや、現在働いている方は退職の手続きなども、徹底的にフォローしてくれます。

 

 

 

DODA

 

DODAは大手転職エージェントですが、医療系の分野に力を入れていることで有名です。

 

非公開求人の中から、その人に合った企業を複数紹介してくれます。いろんな職種・選択肢を検討したい方、複数の企業を比較したい方におすすめ。

 

医療系の職種が未経験の場合でも安心で、まずはキャリアカウンセリングから始められます。カウンセリング時間は15〜20分ほど。面接のような場ではないので、力を抜いて、今の自分の状況、就きたい職種など、包み隠さず話してOKです。

 

 

 

DODAの評判・口コミを見る

 

 

 

 

IT系の転職サイト・転職エージェント

潰瘍性大腸炎にオススメの仕事、IT系のイメージ

自由な働き方が魅力のIT系企業。ストレスが大敵な潰瘍性大腸炎の人に、とてもおすすめの職種です。

 

 

マイナビIT

 

就職・転職の大手マイナビのIT業界に特化した転職エージェントです。求人数が多く、良質な非公開求人を多数紹介してくれます。

 

経験の少ない方、細かい職種までは決めてない方なら、マイナビITがおすすめ。IT業界に特化したキャリアコンサルタントが丁寧に相談に乗ってくれ、希望に沿った求人を多く紹介してくれます。

 

IT系に興味がある方全員におすすめできる、IT系の中でも入り口の広い転職エージェントといえます。

 

 

 

 

② 【Tech Stars Agent】

 

IT・ゲーム・web業界に特化した転職エージェントです。【Tech Stars Agent】 にはエンジニア経験がある方も多く在籍しており、豊富な経験と知識に基づいて相談に乗ってくれます。

 

質の高い求人はもちろん、書類添削・面接対策をはじめ、就職までの道のりを、専門的な知識をもとにフォローしてくれます。

 

将来的に独立をしたいと思っている方にもおすすめ。かなり特化的な転職エージェントではありますが、専門性の高さはピカイチのようなので、IT業界に転職を考えている方は登録必須ですね。

 

 

 

テックスターズエージェントの評判・口コミを見る

 

 

③ワークポート

 

第二新卒・未経験からIT業界を目指したい方はワークポートがおすすめ。手厚い一人ひとりへのサポート体制を「転職コンシェルジュ」と表現しており、未経験の方でもきめ細やかで丁寧なサポートをしてくれます。

 

特にIT業界において未経験者の転職にかなり力を入れており、「みんスク」と言う無料エンジニアスクールまで運営しています。

 


ワークポート

 

 

 

 

✔0円で学べるプログラミングスクール

TechAcademyというプログラミングスクールは1週間の無料体験があり、プログラミングの基礎に幅広く触れられるようです。IT系に興味がある方は、無料ですのでとりあえず試してみるのが良いかなと思います。 

>TechAcademyの無料体験はこちら

 

 

事務系の転職サイト・転職エージェント 

潰瘍性大腸炎にオススメの仕事、事務のイメージ

 

潰瘍性大腸炎の方にとって物理的にトイレが近い距離にあることが重要。事務系のオフィスワークは、肉体的・精神的な負担も少なく、おすすめの職種の1つです。

 

 

マイナビエージェント

 

マイナビエージェントは、就職転職の大手マイナビが運営する、特に20代利用者からの満足度が高い転職エージェントです。

 

雰囲気・業務内容など、求める職場像をキャリアカウンセリングで相談でき、履歴書添削、面接対策など、就職にこぎつけるまでのポイントを手厚くサポートしてくれます。

 

事務系の求人数は非公開求人を合わせると1000件を超えており相談を通してあなたの希望にぴったりの職場が見つかるはずです。

 

 

 

②type女性の転職エージェント

 

女性の転職に非常に特化した転職エージェント。東京、神奈川、千葉、埼玉など、都心付近での転職に定評があるエージェントです。

 

 

 

 

 

在宅ワーク・在宅でできる仕事のサービス

潰瘍性大腸炎にオススメの仕事、在宅のイメージ
 

「ストレスが少ない」「トイレにすぐ行ける」と言う条件を満たした、潰瘍性大腸炎患者におすすめの究極の仕事は「在宅ワーク」でしょう。

 

初心者でも簡単に在宅ワークができるサービスをご紹介します。

 

 

クラウドワークス

 

簡単作業から始められる在宅ワークが豊富に揃っているのはクラウドワークス 。アンケートやモニターなど、スキルなしから始められる仕事も多く、「文章が得意」「IT知識がある」等の武器があれば、可能な仕事がかなり増えてきます。

 

在宅ワーク初心者には、入り口としてオススメなサービスです。経験を積むことが大切なので、まずは気軽に受注してみましょう。

 

 

 

 

ココナラ

 

インターネットの副業として取り組む方も多い「ココナラ 」。「得意を売り買い」のキャッチコピーの通り、スキルをフリーマーケットのように出品できるサービスです。

 

Web制作やデザインなど専門的なスキルがあればもちろん、ライティングやイラストなど得意や趣味の延長線上でも充分に稼げます。

 

まずは副業感覚で初めてみて、「出来そう!」って言う実感がついてくれば、本格的に本業としてやってみるのもありですね。

 

 

 

 

 

 

潰瘍性大腸炎の方は、自分に出来ること・出来ないことを理解。自分にとってストレスの少ない仕事を見つけよう


 

潰瘍性大腸炎になると、どうしても身体的な面でハンデが生まれ、出来る仕事に制限がかかってきます。

 

また、精神的なストレスも、潰瘍性大腸炎にとっては大敵であり、できるだけ自分にとってストレスの少ない仕事を見つけることがおすすめです。
潰瘍性大腸炎は抜きにして考えても、「得意なこと・不得意なこと」「苦にならないこと・ストレスがかかること」などは、本当に人それぞれですからね。

 

僕自身も、潰瘍性大腸炎や自身の性格の向き・不向きと向き合う中で、何回も転職を経験し、様々な仕事の良い面・悪い面を見てきました。そうした中で、今回書いたような内容を感じるようになりました。

 


今回は潰瘍性大腸炎と仕事選びというテーマで長くお話ししてきました。
もちろん紹介してきた中で僕自身経験したことがない職種もあり、職場によって違いもあるとは思いますが、潰瘍性大腸炎の病気の特徴を考慮すると、「医療系」「IT系」「オフィスワーク系」「在宅型」の仕事が一般的に向いているのではないかと思うわけです。

 

僕のような20代の若造が言うようなことではありませんが(笑)、仕事と言うものは自分で経験してみないと向き不向きが分かりませんからね。この記事の内容を参考にしつつ、自分に向いた仕事は何か、今一度考えてみる機会になれば幸いです。

 

 

 

 

✔本記事で紹介したサービスリスト

 

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【ブログ運営】

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【音楽】

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