あ〜るぐれいはいかが?

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【青汁がおすすめ】潰瘍性大腸炎は治る!完治への鍵は「食事」による腸内環境改善!必要な栄養を紹介【東洋医学的治療法】

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✔️潰瘍性大腸炎を薬を飲まずに治したい!

 

そんな方に向けて記事を書きました。

ちょっと長めなので、ブックマークしておくことをおすすめします^ ^

 

 

 

潰瘍性大腸炎とは?

 

潰瘍性大腸炎は、西洋医学では完治が難しいといわれる、国の指定難病の一つです。

 

 

通常は薬を飲み続けながら症状を抑えて生活するのですが、薬を飲むことには副作用の危険があり、ずっと飲み続けるのはリスクがあります。しかし薬は一度飲むのをやめると症状が再発してしまうので、結局飲み続けることになります。

 

 

薬を飲まなくてもいいならそれに越したことはありませんよね。

 

 

潰瘍性大腸炎は食事で治る!

 

結論から言うと、潰瘍性大腸炎を薬を飲まずに治すことは可能と言われています。

 


潰瘍性大腸炎を薬を飲まずに克服する唯一の方法、それは「食事」です。

 

 

実際に食事で潰瘍性大腸炎を克服した方がいることが何よりの証拠と言えます。

 

 

潰瘍性大腸炎のブログを書かれているタクローさん、西式甲田療法を実践して潰瘍性大腸炎を克服したイラストレーターの赤池キョウコさんなどなど。

 


また、この記事を書いている筆者自身も食事を意識することで、潰瘍性大腸炎患者でありながら薬を飲まずに生活しています。

 

 

食事で潰瘍性大腸炎を治す。

 

 

どういうことか知るためにこの記事では、

 

✔️潰瘍性大腸炎の発症メカニズム
✔️潰瘍性大腸炎に必要な栄養素

 

以上の内容について詳しく説明していきたいと思います。

 

 

 

病院の指導と「食事療法」の違い

 

潰瘍性大腸炎の患者が医者から言われることの一つとして、「食物繊維は腸壁を傷つけるので控えるように」というものがありますよね。「自分も言われた!」という方が多いのではないでしょうか?

 

 

この治療法は「西洋医学」的な考えと言えます。
西洋医学では「対症療法」といって、目の前の症状を抑えることを目的としています。逆に言えば、病気を根治させる目的ではないのです。

 

 

確かに食物繊維は腸に刺激を与え、一時的に炎症や出血をひどくしてしまうことがあります。しかし、潰瘍性大腸炎を完治させるために、食物繊維は長期的に見て必要不可欠なのです。(あとで詳しく解説します^ ^)

 

 

潰瘍性大腸炎を完治させたいのであれば、「東洋医学」的な治療法をおすすめします。
東洋医学は、体質を徐々に変えることで病気の完治を目指します。

 

 

潰瘍性大腸炎を完治させる唯一の方法は食事による体質の改善。
これが「東洋医学」的な食事療法なのです。

 

 

食事の中で潰瘍性大腸炎に必要な栄養素を摂取していきましょう。

 

 

具体的に、潰瘍性大腸炎を完治させるのに必要な栄養素は主に以下の6つ、
①食物繊維
②乳酸菌(善玉菌)
③ビタミン・ミネラル
④抗酸化物質
⑤葉酸
⑥EPA

と言われています。

 

 

 

潰瘍性大腸炎が発症する仕組み

 

潰瘍性大腸炎が発症・悪化する原因は「活性酸素」と言われています。

 

つまり、活性酸素が発生する仕組みを知り、逆を追って活性酸素を大量発生させないよう大もとの原因を断つことが、潰瘍性大腸炎を完治させる方法だとわかりますね。

 

潰瘍性大腸炎の発症するメカニズムは以下のように言われています。

 


腸内環境の悪化→交感神経優位→顆粒球増加→活性酸素が大量発生、組織を攻撃→潰瘍性大腸炎発症

 

 

順を追って見ていきましょう。

 

 

腸内環境の悪化・交感神経が優位に

 

腸内環境の悪化の原因となる食事は「肉類」や「酸化した油」です。また、ストレスはダイレクトに交感神経を優位にしてしまいます。

 

肉類

肉類中心の食生活は、腸内環境の悪化を招きます。

 

肉は悪玉菌の働きによって腸内で腐敗します。すると、腸内はだんだん悪玉菌が活動しやすいアルカリ性の状態になっていきます。

 

また、腸の蠕動運動が鈍くなり副交感神経の働きが低下、交感神経優位の状態になります。

  

酸化した油

潰瘍性大腸炎の原因として大量発生した活性酸素が挙げられますが、酸化した油はダイレクトに活性酸素を増やします。

 

 

 

大腸は、副交感神経と密接な繋がりのある臓器です。
腸の蠕動運動は副交感神経が優位のとき、つまり「リラックス状態」の時に活発になります。
その逆も然り、蠕動運動が鈍くなることで交感神経が優位の緊張状態になってしまうのです。

 

 

ストレス

 

交感神経は、ストレスがかかると優位になり緊張状態を作り出します。日々のストレスも交感神経優位になってしまう要因と言えます。

 

 

 

顆粒球増加→活性酸素が大量発生→組織を攻撃→潰瘍性大腸炎発症

 

交感神経が優位な状態になると、アドレナリンというホルモンが分泌されます。アドレナリンは「顆粒球」と呼ばれる免疫細胞を増加させます。

 

 

顆粒球とは白血球の一つで、普段は体に侵入したウイルスや細菌と闘いさまざまな感染症から守ってくれます。このとき敵と闘う武器として「活性酸素」を発生させます。

 

 

しかし、活性酸素はウイルスや細菌と闘い排除してくれる一方で、体を酸化させ老化や癌の原因にもなるもの。増えすぎると体に有毒なのです。

 

 

顆粒球が必要以上に増えすぎると活性酸素も大量に発生してしまい、その結果外部からの侵入者だけでなく自らの組織をも攻撃し出してしまうと考えられています。
これが「自己免疫疾患」です。

 

 

話を潰瘍性大腸炎発症の仕組みに戻しましょう。
悪玉菌が作り出す有毒物質は、腸内をアルカリ性にしましたね。それを中和すべく、大量に増えた顆粒球が活性酸素を大量発生させるのです。

 

 

大量発生した活性酸素が自らの組織を攻撃をすることで、腸の組織が傷ついてしまいます。

 

 

そして活性酸素の攻撃を受け続けることで、自己免疫疾患、つまり潰瘍性大腸炎を発症してしまうと考えられているのです。

 

 

 

潰瘍性大腸炎に効果的な栄養素

 

潰瘍性大腸炎を必要な栄養素を摂取し、腸内に良い細菌を増やし、免疫力を高める

潰瘍性大腸炎の方に必要な栄養素は主に6つ、

 


①食物繊維
②乳酸菌(善玉菌)
③ビタミン・ミネラル
④抗酸化物質
⑤葉酸
⑥EPA

 

 

食物繊維

潰瘍性大腸炎を克服するためには食物繊維の摂取がとても効果的です。

 

 

食物繊維の働きは、例えば以下。

 

  • 免疫の異常を抑える「Tレグ細胞」を増やす
  • 善玉菌の餌になる
  • 大腸の蠕動運動を活発にする

 

 

✔️青汁がおすすめ!

 

 潰瘍性大腸炎の方には、青汁がとてもおすすめです。

 

 

食物繊維は不足しがちなので、毎日の食事に付け足す必要があります。理想は一日に20g以上の食物繊維を摂取することなのですが、現代人の食生活では食事だけでまかなうのは難しいのです。

 

 

青汁には、食物繊維以外にもSOD酵素など、潰瘍性大腸炎を根治させる成分が含まれています。(「抗酸化物質」の項目でも解説します^ ^)

 

 

筆者も毎日飲んでおり、薬を飲まずに生活できている一番の要因だと感じています。

 

 

特に食物繊維が多く含まれているのが、大正製薬の「大麦若葉青汁」です。

 


1袋あたり5.9gの食物繊維が含まれており、一日に必要な食物繊維の4分の1以上が摂取できます。

 

www.rgreyikg.com


・食物繊維の働き①:免疫の異常を抑える「Tレグ細胞」を増やす

 最近の研究で、潰瘍性大腸炎に「Tレグ細胞」と呼ばれる免疫細胞が深く関わっていることがわかってきました。

 


潰瘍性大腸炎には、免疫細胞の異常が関わっています。
Tレグ細胞は「制御性T細胞」とも呼ばれ、他の免疫細胞の暴走を止める働きがあるのです。

 

 

このTレグ細胞を増やすのが、「クロストリジウム菌」。
そしてクロストリジウム菌の餌になるのが「食物繊維」なのです。

 

 

食物繊維を摂取すると腸内のクロストリジウム菌が増えます。クロストリジウム菌は「酪酸」と呼ばれる物質を作ります。そして酪酸を受け取った腸内の免疫細胞がTレグ細胞へと変化するのです。

 

 

チェックポイント

食物繊維摂取→クロストリジウム菌増加→Tレグ細胞増える

 

 

 

・食物繊維の働き②:善玉菌の餌になる

 食物繊維は善玉菌の餌にもなります。

 

 

腸内には善玉菌と悪玉菌の他に「日和見菌」と呼ばれるタイプの腸内細菌がいます。善玉菌と悪玉菌は勢力を競いあっていますが、日和見菌はその時々で優勢な菌の味方につきその菌と同じ働きをします。

 


善玉菌が優勢になると日和見菌が善玉菌の味方になるので、腸内環境の改善が期待できるのです。

 

 

・食物繊維の働き③:大腸の蠕動運動を活発にする

 食物繊維には水溶性と不溶性の2種類あります。水溶性食物繊維は便を滑らかにし、不溶性食物繊維は便のかさを増やします。これらの働きで便通が良くなり、腸の蠕動運動を促します。

 

 

蠕動運動の活発化により起こることは、「副交感神経優位」の状態です。

 

 

なぜなら、大腸と副交感神経の間には密接な関係があるからです。
副交感神経が優位になることで交感神経の働きを抑え、アドレナリンの分泌抑制を通じて、顆粒球の異常発生を抑えることができるのではないかと考えられるのです。

 

 

・水溶性食物繊維と不溶性食物繊維

 食物繊維には水溶性と不溶性の2種類がありましたね。

 

 

水溶性食物繊維は、便を滑らかにする効果があります。
多く含んでいる食品は、以下。
・海藻(もずく、わかめなど)
・大麦

 

 

不溶性食物繊維は便のかさを増やし、腸壁を刺激して副交感神経を優位にする効果があります。
多く含んでいる食品は、以下。
・野菜類

 

 

大麦は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をほぼ同じ量ずつ含んでいます。

 

 

また、もずくは抗がん効果が期待されており、大腸がんのリスクが高くなると言われる潰瘍性大腸炎の方には是非摂っていただきたい食品です。

 

 

2つの食物繊維をバランスよく摂取しましょう。

 

 

善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌など)

 

善玉菌を増やすことは腸内環境の改善にとても重要です。

 

 

善玉菌には、
✔️腸内環境を改善する
✔️腸から体の免疫力を高める
✔️蠕動運動を活発にする
などの効果があります。

 

 

大腸は免疫機能に深く関わっており、免疫力の70%が大腸にあるとも言われているほどです。
潰瘍性大腸炎は免疫異常の病気。治すにはまず大腸自身の腸内環境を改善し、免疫力を高めることが大切なのです。

 

 

また腸内には、善玉菌、悪玉菌の他に、「日和見菌」と呼ばれる菌がいましたね。
善玉菌と悪玉菌は敵対して互いにその勢力を競いますが、日和見菌はその時々で優勢な菌側の味方につき優勢な菌側の働きをします。

 


善玉菌を増やし、日和見菌を善玉菌の味方につけることで腸内環境は改善します。

 

 

ビタミン、ミネラル

 

免疫力は肝臓とも関係があります。

 

 

肝臓では、マクロファージやNK細胞(ナチュラル・キラー細胞)、T細胞といった免疫細胞が働いています。

 

 

肝臓は食事から摂取した栄養の使い道に関わる、免疫力の司令塔的な存在でもあります。

 

 

繰り返しですが、潰瘍性大腸炎を治すには免疫力を高めることが大切です。

肝臓は働くうえでビタミン、ミネラルを必要とします。

肝臓からも免疫力を高めることで潰瘍性大腸炎を治していきます。

 

 

抗酸化物質

 

抗酸化物質はその名の通り、体の酸化を防いでくれる物質です。

 

 

言い換えると、体内の活性酸素を除去する働きがあるということです。潰瘍性大腸炎の原因は大量発生した活性酸素でしたね。抗酸化物質を摂ることで病気の元を断ち、根治が期待できるのです。

 

 

抗酸化作用がある栄養素として、ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、カロテノイドなどが挙げられます。

 

 

「カロテノイド」とは、緑黄色野菜や果物の色素成分のことで、色の濃いものには多く含まれています。
カロテノイドの中でも「キサントフィル」は特に強い抗酸化作用があると言われており、赤パプリカに豊富に含まれています。

 

 

また、青汁の主原料の大麦若葉にも、抗酸化作用のある「SOD酵素」が含まれています。
SODとは「superoxide dismutase」の略であり、superoxideとは活性酸素のこと。その名の通り、活性酸素を取り除く作用がある酵素です。

 

 

葉酸

潰瘍性大腸炎になると、活性酸素による攻撃で腸壁が傷つきます。葉酸は傷ついた組織を治す働きがあります。

 

 

葉酸を含む食材には、野菜、きのこ、海藻などが挙げられます。

 

 

EPA

魚に含まれる栄養素で、潰瘍性大腸炎の炎症を抑える効果があるとされています。

 

 

食事の改善が、潰瘍性大腸炎を治す唯一の方法

 

潰瘍性大腸炎は、現在の西洋医学的な対症療法では完治できないといわれています。
食事から腸内環境を改善し、免疫力アップすることが唯一の治す方法と言えます。

 

 

野菜や果物、魚中心で、肉類はできるだけ控えめに。

 

 

日々の食事で、
①食物繊維
②善玉菌
③ビタミン・ミネラル
④抗酸化物質
⑤葉酸
⑥EPA

これらの栄養素を摂取できているかどうか、意識するようにしましょう。

 

 

また、食物繊維や抗酸化物質を補うのには、青汁がおすすめです。

 

 

一緒に薬を飲まない潰瘍性大腸炎治療を目指しましょう!

 

 

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