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潰瘍性大腸炎を完治させる唯一の方法!食事による体質改善♪【東洋医学的治療法】

潰瘍性大腸炎を完治させる食事療法


「潰瘍性大腸炎を完治させる方法はあるの?」

 

こんな疑問に答えます♪

 

結論としては以下。

 

  • 「西洋医学」的な見解では、潰瘍性大腸炎を完治させられる治療法は現在のところ確立されていない
  • 「食事療法」による「東洋医学」的治療法によって、潰瘍性大腸炎を完治させることができる。 

 

この記事でご紹介するのは、「食事による体質改善」により潰瘍性大腸炎を完治させる、言うなれば「東洋医学的治療法」です。

 


僕は22歳のとき、潰瘍性大腸炎と診断されました。しかし現在では、薬を飲まずに健康な人とほとんど同じ生活ができています。「潰瘍性大腸炎は治らない病気」と聞いていたので、最初は絶望感を感じていました。「一生、病院通いで薬を飲み続けるのか…」と。

 

しかし、本やネットで調べまくっていると、どうやら「食事によって体質改善することで、潰瘍性大腸炎の完治が期待できる」という情報が。ネット記事から辿って行き着いた2人の医師、甲田光雄氏・安保徹氏。彼らの著書には、「食事であらゆる病気は治せる」また「薬を飲まなくても病気は治せる」こんな内容が書かれていました。(記事の最後に本のリンクを置いておきます。2冊読めばサクッと理解できるので、ぜひ一度読んでみてください)

 

半信半疑で食事を変え試してみた結果、トイレの回数は大幅に減り、症状は劇的に改善しました。

 


さて前置きはこのくらいにして、早速本題に入っていきますね。

この記事では、潰瘍性大腸炎患者である僕が、学んだことや実践していることを交えつつ、「潰瘍性大腸炎の完治」というテーマでお話ししていきます。

 


本記事の内容

  • 潰瘍性大腸炎の発症メカニズム
  • 潰瘍性大腸炎を完治させる食事療法

 

スミマセン、長いのでブックマークしておくと良いかもです(^^;

 

 

 

 

 

 

 

潰瘍性大腸炎の発症メカニズム


 

潰瘍性大腸炎の食事療法を理解するためには、潰瘍性大腸炎の発症するメカニズムについて知っておく必要があります。

 

潰瘍性大腸炎はまだ解明されていないことが多い病気。しかしその発症過程においては「交感神経」「免疫」「活性酸素」が関わっていると考えられており、次のように考えることができます。

 

①「交感神経の緊張・腸内環境の悪化」
②「顆粒球の増加→活性酸素大量発生」
③「潰瘍性大腸炎発症」

 

このような過程で潰瘍性大腸炎は発症すると考えられています。

 

そして、1つ知っておいて欲しい知識として、「大腸と副交感神経は、密接な繋がりがある」というものがあります。


それでは、1つずつ見ていきましょう。

 

 

潰瘍性大腸炎の発症過程①:交感神経の緊張・腸内環境の悪化

 

人体には自分の意識ではコントロールできない「自律神経系」と呼ばれる神経系があり、

興奮・緊張を司る「交感神経」
リラックスを司る「副交感神経」

という2種類があります。

 

現代人は、仕事や人間関係など、ストレスを感じる場面が多いですね。ストレスを感じると、緊張状態になり「交感神経」が優位になります。

 

一方で、大腸は副交感神経と繋がっている臓器。それゆえ腸の活動は、リラックス状態、つまり「副交感神経」が優位なときに活発になります。逆に過度なストレスによる緊張状態が長く続くと、慢性的な交感神経優位状態になり、腸が働かなくなります。そうすると腸内環境が悪化、大腸の蠕動運動が鈍くなり腸内で腐敗が進行します。

 

また、この順序は逆の場合でも同じ。肉や酸化した油ばかり摂取して食物繊維を摂らないと、腸内環境の悪化が起こります。すると食物繊維の不足から蠕動運動が鈍くなり、交感神経優位の状態に。腸内では動物質の食材の腐敗が進行していきます。

 

 

潰瘍性大腸炎の発症過程②:顆粒球の増加→活性酸素の大量発生

 

腸内での腐敗が進むと腸内のphはアルカリ性に傾きます。すると腸内を中性に保とうとする働きが起こります。
また、ストレスを感じると、身体をストレスから守ろうとする働きも起こります。

 

この結果発生するのが、「活性酸素」です。


まず、「アドレナリン」というホルモンが分泌されます。アドレナリンは、「顆粒球」と呼ばれる免疫細胞の一種を増やす指令を出します。

 

そして顆粒球は、「活性酸素」という物質を発生させます。この活性酸素によって、ストレスから身体を守ったり、アルカリ性の腸内を中性に戻そうとしたりするわけです。

 


活性酸素は、本来は身体に侵入したウイルスや細菌と戦い身体を外敵から守ってくれる存在。しかし、1つ問題があり、それは敵にも自分自身の組織に対しても見境なく攻撃してしまうということ。この性質ゆえに増えすぎると有害であり、老化や癌の原因にもなってしまうのです。

 

そして、増え過ぎた顆粒球が大量発生させた活性酸素により、大腸の組織への攻撃が始まるのです。

 

 

潰瘍性大腸炎の発症過程③:潰瘍性大腸炎の発症

 

ストレス過多な状況、肉やジャンクフードばかりの不摂生な食生活が続くと、活性酸素は発生し続け、大腸の組織は攻撃され続けますね。

 

この状態が慢性化した結果、潰瘍性大腸炎が発症すると考えられているのです。

 

 

 

 

 

 

潰瘍性大腸炎を完治させる方法【結論:食事療法】

人差し指を立てる女性

潰瘍性大腸炎の西洋医学的治療法の落とし穴 

 

✔病院で奨められるのは、「低残渣食」


潰瘍性大腸炎に限らず、何か病気をすると「病院」に行きますよね。病院では「西洋医学」に基づく治療が施されます。

西洋医学的な考え方で最も重要な治療は、「目に見える症状を治療すること」。これは、西洋医学が元々、「戦地で負傷した兵士に対する治療」の中で発展してきたことに由来します。
(このような「症状」に対する治療を目的とする西洋医学的な治療法を「対症療法」と言ったりします)
それゆえ病院では、潰瘍性大腸炎に対し「出血・腹痛など、目に見える症状を抑えること」を目的として治療が行われます。

「風邪」を例に出すと分かりやすいですね。風邪を引いて病院に行くと「熱を下げる薬」を処方された経験があると思います。本来、体温が高くなるのは、「免疫細胞を活発に働かせ、風邪のウイルスを殺す」ため。しかしながら熱が高くなると「寒気」などの「症状」があらわれます。実際のところ症状があるとしんどいので、病院ではその症状を抑えるための薬が出されるというわけです。

 


✔西洋医学的治療法をすり抜ける、潰瘍性大腸炎の特徴

 

話を潰瘍性大腸炎に戻しましょう。潰瘍性大腸炎の患者に対して病院で奨められるのは、腸壁を刺激する食材を排除した、「低残渣食」と呼ばれる食事。腸壁を刺激すると、腹痛や出血が酷くなる恐れがありますからね。確かに一見すると、症状を抑えることができるので良いように思えます。

しかし、これには落とし穴があります。
潰瘍性大腸炎の厄介なところは、風邪など他の病気と違って、「症状を抑えている間に、治ってくれない」ということ。いくら低残渣食で症状を抑えても、病気自体はその裏で潜み続けているのです。

確かに、風邪の際はほとんどの場合、しんどい症状を抑えている間に病気自体が治るので、さほど問題ありませんでした。しかし潰瘍性大腸炎は完治が難しいといわれる病気。症状を抑えている間、良くなっているように錯覚するだけです。薬を飲むのをやめたり普通の食事に戻したりすると、たちまち病気がひょっこり顔を出してきます。

 

「症状を抑えること≠潰瘍性大腸炎が治る」

 

本当に潰瘍性大腸炎を治すためには、病気の根本的な部分から絶っていく必要があるのです。

 

 

潰瘍性大腸炎を根本的に治すには、「食物繊維」が重要


目の前の症状を抑えることを最優先する西洋医学。それに対し「東洋医学」では、「体質を改善して病気を治す・予防する」ことに重点をおいています。

例えば「食物繊維」は、西洋医学的に見ると、腸壁を刺激して出血・腹痛という「症状」を酷くする可能性があるのでアウト。医者も目に見える症状が酷くなる可能性があるものは奨めることができません。
対して東洋医学的な考え方では、目先の症状が一時的に酷くなる可能性よりも、その先にある「腸内環境・体質の改善による、潰瘍性大腸炎の完治」を優先するのです。

食物繊維はその性質から、潰瘍性大腸炎に対して非常に有効であると考えられます。
具体的には、以下のような効果が期待できます。

  • 免疫の暴走を止める、「Tレグ細胞」を増やす
  • 善玉菌の餌となり、腸内環境を改善する
  • 腸壁を刺激し、副交感神経を活発に働かせる


潰瘍性大腸炎の発症メカニズム、食物繊維の詳しい効果については、(潰瘍性大腸炎 食事の記事)で解説します。潰瘍性大腸炎の発症する大元の原因から考えて、上記に挙げたような食物繊維の効果が非常に有効だと考えられるのです。

 

✔青汁がおすすめ

食物繊維を効果的に摂取するのには、青汁がおすすめです。一般的な体格の成人だと1日に20g以上の食物繊維が必要と言われているのですが、これは普通の食事で賄うのはかなり難しい量。

筆者は青汁を毎日飲んでおり、薬を飲まずに生活できています。潰瘍性大腸炎患者である安倍晋三氏も青汁を飲んでいると言っています。さらに青汁には食物繊維だけでなく、潰瘍性大腸炎に効果的な栄養素が多く含まれているのです。

 

潰瘍性大腸炎に青汁が超効果的な3つの理由+おすすめの商品【発症原因に直接効果】【患者が語る】 - あ〜るぐれいはいかが?

 

 

 

 

 

 

 

潰瘍性大腸炎を改善・完治させるために有効な栄養素

色々な野菜

潰瘍性大腸炎を改善・完治させるために必要なこと。それは、「食事による体質改善」。


✅潰瘍性大腸炎に効果的な栄養素

  • 食物繊維
  • 善玉菌
  • ビタミン・ミネラル
  • 抗酸化物質
  • 葉酸
  • EPA


上記の通りです。食物繊維の重要性については、先ほど解説しましたね。

 

 

潰瘍性大腸炎の完治に必要な栄養素①:食物繊維

 

✅潰瘍性大腸炎に効果的な食物繊維の働き

  • 免疫の暴走を止める、「Tレグ細胞」を増やす
  • 善玉菌の餌となり、腸内環境を改善する
  • 腸壁を刺激し、副交感神経を活発にする

 

 

免疫の暴走を止める、「Tレグ細胞」を増やす

 

潰瘍性大腸炎の発症には、免疫機能の異常が関わっています。免疫細胞の中には、他の免疫細胞の暴走を止める働きのある「Tレグ細胞(制御性T細胞)」と呼ばれるものがいます。

 

食物繊維は、Tレグ細胞を増やす働きのある「クロストリジウム菌」という細菌のエサになります。クロストリジウム菌は「酪酸」という物質を作り、酪酸を受け取った腸内の免疫細胞が「Tレグ細胞」へと変化するのです。

 

Tレグ細胞を増やすことで、症状の直接的な要因である免疫異常を、根本的に解決することが期待できます。

 

善玉菌のエサになり、腸内環境を改善する

 

食物繊維は善玉菌のエサにもなります。潰瘍性大腸炎は、悪玉菌による腸内の腐敗が発症過程に関わっています。腸内の善玉菌を増やすことで、腸内環境を改善し、潰瘍性大腸炎を元から治す働きが期待できます。

 

また、潰瘍性大腸炎は免疫機能の異常によって引き起こされる病気。身体の免疫機能の70%は腸内細菌によって作られていると言われています。腸内環境を整え免疫力を向上させることで、免疫細胞を正常に機能させ、潰瘍性大腸炎の改善が期待できます。

 

腸壁を刺激し、副交感神経を活発にする

 

食物繊維は腸壁を刺激し症状を悪化させる恐れがあるので、病院では控えるように言われることがあります。しかし、腸壁を刺激することは悪いことばかりではありません。

 

食物繊維が腸壁を刺激することで、副交感神経の働きが活発になります。潰瘍性大腸炎の発症には交感神経優位の状態が原因となっているので、自律神経系のバランスを整え潰瘍性大腸炎を改善することも期待できるのです。

 

 

潰瘍性大腸炎に青汁が超効果的な3つの理由+おすすめの商品【発症原因に直接効果】【患者が語る】 - あ〜るぐれいはいかが?

 

 

潰瘍性大腸炎の完治に必要な栄養素②:善玉菌

 

潰瘍性大腸炎の発症過程において、「腸の活動が低下→腸内で悪玉菌による腐敗の進行」という段階があります。

 

腸内には大きく分けて、「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」という3つのタイプの腸内細菌が棲息しています。日和見菌とは、「元々は中立だが、優勢な方の菌の味方につく」性質を持つ菌。最も数が多いのが日和見菌です。

 

そこで、善玉菌を摂り、腸内において善玉菌優位の環境を作ることで、日和見菌を味方につけ腸内環境の改善が期待できるというわけです。

善玉菌を摂り腸内環境を改善することで、潰瘍性大腸炎の悪化する原因を断ち切る効果が期待できます。

 

 

潰瘍性大腸炎の完治に必要な栄養素③:ビタミン・ミネラル

 

潰瘍性大腸炎は、免疫機能の異常によって引き起こされる病気。そのため、免疫力を向上させ免疫機能を正常に働かせることが大切です。

 

体内の免疫は腸内細菌の他に、肝臓でも多く作られています。肝臓の栄養源となるのが、「ビタミン・ミネラル」。肝臓を元気にすることで、免疫力をアップさせ、自己免疫疾患である潰瘍性大腸炎の根治が期待できます。

 

 

潰瘍性大腸炎の完治に必要な栄養素④:抗酸化物質

 

潰瘍性大腸炎は、「大量発生した活性酸素による自己組織への攻撃」が直接的な発症原因と考えられていましたね。

 

抗酸化物質とは、体内の活性酸素を取り除き、身体を酸化から守る働きのある物質。直接的な症状の原因を除去することで、効果的に潰瘍性大腸炎の改善が期待できるというわけですね。

 

抗酸化物質は、緑黄色野菜や果物の色素成分「カロテノイド」に多く含まれています。特に、赤パプリカなどに含まれるカロテノイドの一種「キサントフィル」は、強い抗酸化作用があることで知られています。

 

ちなみに、抗酸化物質は青汁にも多く含まれています。青汁に含まれる「SOD酵素」と呼ばれる酵素は、和訳すると「活性酸素除去酵素」。活性酸素を取り除くことに特化した酵素なのです。青汁は、潰瘍性大腸炎に嬉しい栄養素を多く含んだ飲み物なんですね。

 

 

潰瘍性大腸炎に青汁が超効果的な3つの理由+おすすめの商品【発症原因に直接効果】【患者が語る】 - あ〜るぐれいはいかが?

 

 

潰瘍性大腸炎の完治に必要な栄養素⑤:葉酸

 

潰瘍性大腸炎により出血等の症状が続くと、腸内が常に傷ついている状態になってしまいます。葉酸には、傷ついた組織を治す効果があり、炎症を起こした組織を治癒してくれます。

 

葉酸は、海藻類やきのこに含まれています。

 

 

潰瘍性大腸炎の完治に必要な栄養素⑥:EPA

 

EPAには、炎症を抑える効果があります。潰瘍性大腸炎では活性酸素による攻撃で、常に炎症が起きている状態。EPAを摂ることで、症状を緩和させることができます。

 

EPAは、青魚に多く含まれています。

 

 

 

潰瘍性大腸炎の完治に本当に向いている食事とは?

和食を箸で食べるシーン


潰瘍性大腸炎におすすめの食事。
それはズバリ「和食」です。

 

  • 玄米(食物繊維、ミネラル)
  • 納豆(納豆菌、鉄分)
  • 魚(EPA)
  • 野菜(食物繊維、抗酸化物質)
  • 海藻(水溶性食物繊維、葉酸)

 

上記のような食材がおすすめ。日本古来から食べられている和食ですが、潰瘍性大腸炎に嬉しい栄養素を含む食材が多く使われており、非常に有能な食事なんです。

 

 

潰瘍性大腸炎におすすめの食材①:納豆

 

納豆は発酵食品。納豆に含まれる納豆菌は、善玉菌である乳酸菌のエサになり、腸内環境の改善に大きな力を発揮します。キムチなどの乳酸菌を含む食材との食べ合わせ効果が抜群です。

 

また、納豆には鉄分も多く含まれています。潰瘍性大腸炎になると出血により貧血気味になりがち。納豆は鉄分不足も補ってくれるので、一石二鳥です。

 

 

潰瘍性大腸炎におすすめの食材②:もずく

 

もずくは海藻の一種で、水溶性食物繊維を豊富に含んでいます。食物繊維には水溶性と不溶性の2種類ありますが、水溶性食物繊維はより効率的に善玉菌のエサになります。また水溶性食物繊維は、水に溶けゼリー状になることで便を滑らかにする効果もあり、総じて腸に良い食材です。

 

更に、もずくは、ガン抑制効果もあると言われている食材。大腸がん予防効果も期待できます。

 

 

潰瘍性大腸炎におすすめの食材③:大麦若葉

 

当ブログでもたびたび取り上げている大麦若葉青汁。僕も毎日飲んでいます♪

 

大麦若葉には豊富な食物繊維が含まれており、食事だけでは賄いきれない部分を補うのに最適です。成人が1日に必要な食物繊維量は「20g」以上と言われており、これは山盛りのサラダを食べても到底足りない量。青汁なら1包で1〜2g、多いものだと約6gの食物繊維を、サッとコップ一杯で摂取できます。

 

また、活性酸素除去に効果的なSOD酵素も含んでいます。潰瘍性大腸炎の原因物質を消すことが可能。

 

更に、鉄分やミネラルも含んでいるので、潰瘍性大腸炎には嬉しい飲み物です。

 

 

 

 

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食事による体質改善で、潰瘍性大腸炎を完治させよう

 

西洋医学では完治が難しいと言われている潰瘍性大腸炎。それは、症状を抑えている間に治らない潰瘍性大腸炎ならではの性質による、落とし穴とも言えますね。

 

長期的な視点で見て必要な栄養素を摂り、根本から潰瘍性大腸炎の完治を目指す。これが、今回ご紹介した東洋医学的な考え方の「食事療法」です。

 

甲田光雄氏や安保徹氏をはじめ、食事による病気の完治を唱えている医師も少なくなく、潰瘍性大腸炎患者である僕も、実践してみて効果を実感。毎日の食事を変えるだけで実現できるので、今日からでも実践できますよ♪

 

潰瘍性大腸炎は治すことができる。これは先人たちが語っています。
正解は1つではない。医療においても言えるのでしょう。

 

色々な方法を知った上で、自分に合った治療法を選択すればOK。
潰瘍性大腸炎の食事療法、是非お試しください(^o^)

 

 

最後におすすめの本を何冊か載せておきますね♪
それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

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