あ〜るぐれいはいかが?

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【騙されてるかも】薬剤師の転職でブラック求人か見極める方法【ホワイト職場に今度こそ】

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悩んでる人
今の職場がブラックで、転職を考えている薬剤師です、、。次こそホワイトな職場に転職するため、ホワイトな職場の見分け方を知りたい、切実に…!
 
 

こんな方向け。
ホワイトな職場に転職したい薬剤師の方は、読み進めていきましょう。


薬剤師も含む医療機関の求人はパッと見は好条件に見えても、求人票の表記に巧妙な「罠」が隠されている場合が。逆に言えば、グレーや限りなくブラックに近い求人でも、記載次第でホワイトに見せることができてしまう恐ろしさがあるのです。知らないと確実に騙されると言っても過言ではないレベル。

 

本記事を参考にすれば、薬剤師求人に記載されている情報から、ブラックかホワイトか見抜ける力を身に付けることができ、ホワイト企業への転職のコツがわかります。

 

  • ブラックな薬剤師求人の特徴
  • ブラックな薬剤師求人の見抜き方
  • ホワイトな職場に転職する方法

 

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博士
今度こそホワイトな職場に転職するため、万全の対策をして転職に臨みましょう!
 
 

 

 

 

ブラックな薬剤師の職場の特徴

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薬剤師の職場で以下のどれか1つにでも当てはまれば、ブラックの可能性が高いといえます。

 

  • 残業が多い
  • サービス残業が当たり前
  • 給料が知らされていた金額と違う
  • 休日が知らされていた条件と違う
  • 有給休暇が取れない
  • 教育制度がない
  • 離職率が高い
  • 不正行為が行われている
  • いじめやパワハラなどが行われている


現在の職場に当てはまっている項目がある方も多いのでは?職場内にいると「それが当たり前」のような雰囲気に飲まれがちですが、上記のどれか1つにでも当てはまれば割と異常。職場が違法行為に問われるレベルです。

 

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博士
上記に当てはまっており、しんどい思いをしているなら、転職を視野に入れましょう。また転職する場合も、また同じようなブラック職場に引っかからないように対策することが大切です。
 
 

 

 

騙されやすい、求人の「嘘」を見抜こう【特に薬剤師は注意】

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求人票の記載だけを見ると好条件に見える求人でも、実は巧妙に記載されているだけのブラック求人の可能性が。特に、薬剤師を含む医療機関の求人には、求人票の「嘘」が増えがちな傾向にあります。薬剤師求人における、怪しい記載の見極め方をみていきましょう。

 

 

ブラック求人ホワイト求人の見極め①: 「残業」にありがちな怪しい記載

 

「18時定時で残業なし」

 

例えば上記の表記だと、本当に言葉通り「18時定時で残業なし」の可能性もありますが、別の解釈もできます。

 

  • 「18時定時」: 会社が定時として設定している形式上の時間
  • 「残業なし」: そもそも残業代が給料に含まれており「残業」の概念がない

 

このように別々に考えた場合、「残業なし」は求職者側が考えている条件とは異なることに。しかし雇用主側の考えでは、「残業の概念がないのだから、残業なしは嘘ではない」と言う主張。こじつけのように思われる方もいるかもしれませんが、実際にこのような求人は多いといいます。
もちろん、ちゃんとホワイトな求人もありますが、求人票の記載だけでは区別がつかないのが現状。このような記載を「怪しい」と見抜けるかどうかは、知識次第のところがあります。

 

 

ブラック求人ホワイト求人の見極め②: 「休日」にありがちな怪しい記載

 

「完全週休2日制」

 

例えば医療機関の求人の「完全週休2日制」は、想像しているものと違う可能性が。

 

  • 日曜日…丸一日休み
  • 木曜日、土曜日…午後休み

 

上記のような場合だと、日曜で「1日」、木曜と土曜はそれぞれ「0.5日」。「1 +0.5 +0.5 = 2」このような計算で「完全週休2日制」と記載されている求人は、かなり多いです。雇用主側に騙す意図がなくても、早とちりをすると「こんなつもりじゃなかった…」と言う事態になる可能性もあります。

 

 

ブラック求人ホワイト求人の見極め③: 「給料」にありがちな怪しい記載

 

「年収600万〜」

 

本当に転職していきなり600万円を超えるならかなりの好条件ですが、年収の記載にはからくりが潜んでいるのが常。

 

  • 年収に「家賃補助」「引っ越し費用の補助」が含まれている
  • あらかじめ残業を見越し、年収に残業代が含まれている

 

例えば上記。「実質の定時分の給料」は、記載よりずっと低い求人も多くあるといいます。これも、雇用主側の主張では「結果として年間にこれだけの金額を与えているのだから、嘘ではない」となったり。しかし、求職者側が考えている年収とはかけ離れたものになりますね。好条件の求人があれば飛びつきたくなると思いますが、まずは疑ってかかって損はないでしょう。

 

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博士
ここに示したのは、あくまで一例。他にもこのような「罠」はあらゆるところに潜んでいると考えられます。求人票の情報だけで判断するのがいかに危険か、実感できますね。
 
 

 

 

 

求人には載ってない、深掘りした情報を確認すべし【求人票だけで判断すると失敗します】

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求人票の記載の罠に引っかからないためには、気になった求人の深掘りした詳しい情報を確認する必要があります。このような場合に非常に便利なのが、転職エージェント。転職エージェントを利用すると、例えば以下のようなことが可能に。

 

  • 求人票の記載は本当なのか、企業の採用担当者に直接確認してくれる
  • 求人票にない詳細な情報を見せてくれる
  • 社風や職場環境を、コンサルタントが応募前に調査してくれる

 

自力で転職活動すると、ネットなどに公開されている求人票の中で「なんとなく良さそう」と思った数社程度にしか手が届きませんよね。しかも信用できるか怪しい記載のみで判断しなければならない上、申し込みや交渉など全て自力で行うことになり、負担が大きくなるのは避けられません。

 

しかし転職エージェントを利用すれば、数万もの求人の中から、ヒアリングによりあなたの希望にぴったりな企業を選別してくれます。また詳しく深掘りした情報を確認した上で比較・吟味でき、面倒な手続きは全てコンサルタントに任せることができます。

 

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博士
求人票だけで判断し自力で転職活動すると、失敗リスクはどうしても跳ね上がります。今度こそ失敗しないためにも、プロの力を借りつつ可能な限りの対策を講じることが賢明ですね。
 
 

 

 

 

 

【無料】求人の内情に詳しい薬剤師転職エージェント【ホワイトな職場に転職するために】

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大手の転職エージェントならば、大体どこでもある程度詳しい情報は教えてくれます。その中でも特に「求人の内情に精通している」と言える転職エージェントは、以下の3社。

 

  • ファルマスタッフ: 全国に14拠点。コンサルタントが直接現地まで足を運んで内情を確認。3部門でNo.1を獲得した薬剤師転職エージェントであり、高収入の派遣求人に強い。
  • マイナビ薬剤師: 全国に15拠点。転職活動全般における手厚いサポートに自信。転職未経験者でも安心。5年連続利用者満足度No.1の薬剤師転職エージェント。
  • 薬キャリ: 登録薬剤師数No.1の転職エージェント。ママ薬剤師向けのサービスが充実。派遣なら最短3日で転職可能。スピーディーで精度の高いサポートに定評。


上記の3社は、すべて無料で利用可能。
転職=マッチング。転職エージェントを2〜3社利用することで、存在する求人のかなり多くを網羅できます。

 

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博士
転職サービスの比較サイトの中には、「できるだけ多くの転職エージェントを利用しましょう!」と力説するところが多いですが、管理が大変になりしんどくなっては元も子もありません。特別な条件がない限り上記だけで充分なレベルだと思います。
 
 

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【ブラックorホワイト】その求人、ほんとに大丈夫?

 

さて、本記事を読んでくださっている方の中には、すでに気になっている求人がある方もいるかもしれませんね。あなたが応募したい求人、本当に大丈夫でしょうか?

 

もう一度、求人票を詳しく確認してみましょう。「怪しいな…」と少しでも思ったら、詳しく確認したほうがよさそう。不安な場合は、プロを頼ってみましょう。

 



今度こそ、ホワイトな職場で平和な人生を送ろう

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ブラックな職場は辛いですよね。条件や待遇が割とめちゃくちゃだったり、パワハラいじめが日常的に行われていたり。本記事を読んでくださっているあなたにも、引っかかるポイントは多いのではないでしょうか?

 

中にはブラックな環境に感覚が麻痺して、疑問に感じなくなる人も多かったり。その中で、実際こうやって転職に向け調査をしているあなたは、抜け出す素質があると思います。

 

この記事に出会った「今」が行動のタイミングだったり。今度こそホワイトな職場に転職し、平和な人生を送りましょう。応援してます。

 

 

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