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相手にナメられない会話方法を3つ紹介します【行動から自信をつける】【心理学テクニック】

 

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この記事では、会話において相手にナメられない、自信があるように見える動作のコツを紹介します

 

この記事を読んでくださっている方は、
・いじめを現在受けている、
・過去に受けたことがある、
・どうしてなのか分からないがいじられる
…等悩みを持たれていると思います。

 

参考までに、僕自身は幼稚園〜中学までいじめを経験しました。いじめを受けると、当然、自信が持てなくなります。

 

よくあるメッセージとして「根拠のない自信を持て」と言われても、正直自分には無理だ…と感じてしまうものです。

 

安心して下さい。今自信を持ててなくても、行動によって自信は勝手についてきます。
根拠のない自信は確かに大切ではありますが、まずは、
「行動によって現実は変えられる」という「根拠のある自信」を身につけましょう

 

会話において相手に与える印象をコントロールする動作とその心理的な効果、改善方法を知り、実践することで、あなたの印象を変えていきましょう。
そして行動から自信をつけていきましょう。

 

 

 

ナメられない方法3つ

 

①相手の目を見る

 

相手の目を見て話すと、自信がある印象を与えられます。

 

逆に相手の目を見ずに目が泳いでいると「自信がない」「嘘をついている」といった印象を与えてしまいます。

 

動物は目を合わせると喧嘩になることがありますが、人間のコミュニケーションにおいてはむしろ逆。相手の目を見て自信をアピールするのは大切なことです。
相手の目を見れるということは、「この人は自分に自信があり、相手を信頼しており、言ってる内容に偽りがないんだ」と相手に思わせることができるからです。

 

例え自信がなくても、形を真似するだけで相手に与える印象はカンタンに操作できますし、不思議なことに自信もついてきます。

 

改善方法

 

とは言え、「目を見て話す」は苦手な人にとってはかなり苦なことですね。
「直接相手の目を見れない」という人は、目と目の間など、近い場所を見ればOK。数cmのずれは誤差なので違和感はないでしょう。

 

また会話の間ずっと目を見ている必要はありません。要所要所でOK。特に語尾のタイミングで目を見ることで、説得力が増し、自信に溢れている印象を与えることができ効果的です。 

 

②語尾をはっきりと喋る

 

自分では自覚してなくても、できていない人は多いです。途中までは聞きとれるのに語尾がだんだん小さくなるタイプ、語尾が早口になるタイプ、また語尾を言いきらないタイプ。

 

途中から急にトーンが落ちると、前半部分と比べ相対的に余計自信なく見えてしまいます。

 

語尾をはっきりと喋ることで、相手の反応によって主張を変えたり撤回したりしない、自信のある印象を与えられます。

 

改善方法

 

自分の喋り方を客観的に聴いてみましょう。
自分の喋りを録音しましょう。

 

実際録ってみると分かるのですが、録音した声は自分の声じゃないように聞こえますよね。
骨導音の関係もありますが、そもそも自分でやっていると思っている喋り方と実際の喋り方は全然違うことが多いです。

 

語尾を強く、ゆっくりめに喋り、言い切るように意識しましょう。
先程のところでも言いましたが、「語尾で相手の目を見る」のとセットですると、語尾が自然に強くなり、相手に自信のある印象を与え、より効果的
です。

 

相手の反応を極度に気にせず、最後まで言い切る意識をしましょう。

 

③背すじを伸ばす(姿勢を良くする)

 

姿勢が悪い、特に猫背は自信のない印象を与えます。

 

猫背は弱点である腹を守る「防御」「警戒」の体勢。自信の無さが本能の面から現れていますし、相手も本能的に「コイツは自分より下」と感じてしまうわけです。

 

自分と話している相手の背すじがピンと伸びていると、「この人は対等もしくはそれ以上」というイメージを与えられます。

 

改善方法

 

筋トレをすることで姿勢を改善できます。特に「背筋」が重要。自然に背すじを伸ばすことができるようになります。

  

また背筋を鍛えると、腹筋や他の筋肉も付きやすくなると言います。
「筋肉をつけると自信がつく」ので内面的にも変わります。

 

行動によって自信はつけられる

 

まとめると、

相手にナメられない会話中の動作3つ

①相手の目を見る

②語尾をはっきり喋る

③背すじを伸ばす

 

以上のような内容でした。

 

今回紹介した方法は「基本的なこと」で「テクニックより」です。しかし、テクニックで印象はカンタンに操作可能なのは事実です。

 

実際、会話の内容よりも、会話中の動作の方が相手に強い印象を残します。

視覚と聴覚へダイレクトに訴えるので、記憶に残りやすいのです。

 

今回紹介した内容を「当たり前」とか「常識」と感じた方もいるかもしれません。

しかし、ナメられやすい人には必ず原因があり、当たり前のことができていないのです。

 

実際私もできていませんでしたので、かなり長い期間いじめ&いじりを受けていました。

 

行動を変える→現実が変わる→自信がつくです。

 

さあ、今すぐ実践です。

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