あ〜るぐれいはいかが?

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言うことがコロコロ変わる上司・気分屋の上司。理不尽に怒られるしパワハラじゃないの?【特徴・原因・対処法】

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悩んでる人

「職場で上司の言うことがコロコロ変わる。言われた通りにしているだけなのに怒られるし、何に従えばいいのかわからない…。」
「言うことがコロコロ変わるのに怒ってくる上司、これってパワハラじゃないの?」

 

 

毎日のお仕事、お疲れ様です。


本記事は、職場で言うことがコロコロ変わる上司に悩まされている、あなた向けの内容です。   

  • 気分屋のオバサン上司の体験談
  • 言うことがコロコロ変わる上司の特徴・原因
  • 言うことがコロコロ変わる上司の対処法

 

大学卒業後フリーターを経験、正社員就職に成功。2回の転職活動の経験。本音多めにて、就職・転職について発信中です。

 

 

「昨日と言っていることが違う…」
「言われた通りにしているだけなのに、理不尽に怒られる…」

 

 

職場に言うことに一貫性のない上司がいると、本来考えなくていいようなことで頭を悩まされ、必要以上に精神的に疲れるもの。

 「これくらい、どこの職場でも普通なの…?」「自分が悪いの…?」「どうにかならないものかな…」と、思い悩む日々ですよね。

 

 

そこで本記事では、言うことがコロコロ変わる上司の特徴やその原因、効果的な対処法について解説。

 

僕も以前、職場で気分屋な上司に悩まされた経験があるので、体験談も踏まえ本音で話していきます。

 

 

 

 

 

 

【体験談】気分屋のオバサン上司が、クソ最悪だった件。

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僕も、以前働いていたブラック企業にて、気分屋のオバサン上司(社長)に悩まされた経験があります。

 

  • 気分が良い時:「わからないことがあれば、どんな小さな事でも聞きなさい」
  • イライラしている時:「それぐらい自分で考えろ」「なんでそんなこともわからないの!」

 

上記のように、言ってることがコロコロ変わるのは、デフォルト。まだこれだけならマシなのですが…。

 

 

気分が良い時、気分が悪いときの言動をまとめると、以下のような感じで。

 

✔気分が良い時

  • 身内意識・仲間意識が強く(社員は家族!的な)、社員全員で昼食を食べることを強要する
  • 聞いてもいない常識論や仕事論について、延々と語る
  • さぞかし楽しそうに、あまり仕事ができない取引先の人の話をする。ひとしきりバカにして、ご満悦

 

✔気分が悪い時

  • マウント取り・モラハラ気質があり、ことある毎に誰かを呼び出し説教。当たり散らす
  • 話しかけても無視する。わざとらしく、めんどくさそうに横目で一瞥
  • 気分が悪いこと・イライラしていることを、態度に前面に出すのが、デフォルト

 

 

常に社長の顔色を伺っている状態で、胃に穴が開きそうな毎日。クソ最悪でした。

 


ちなみに、このオバサン社長以外にも、自分の苦労話を持ち出して説教してくるオッサン上司がいたり、職場いじめが行われていたり(実際に1人辞めた)、残業代が一切出なかったり、などなど。いろいろシンドかったので、この会社を辞めました。

 

 

 

 

 

 

言うことがコロコロ変わる上司の特徴・原因とは?【ダメ上司の場合・デキる上司の場合がある】

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1つ注意しておきたいのが、必ずしも「言動に一貫性がない=ダメな上司」とは言えない、ということ。デキる上司の特徴である可能性もあります。

 

 

というわけで、言うことがコロコロ変わる上司の特徴・原因について、僕が思うところをタイプ別にまとめてみました。

 

あなたの職場の上司が、「デキる上司」なのか、それとも「ダメ上司」なのか、見分ける参考にどうぞ。

 

 

【言うことがコロコロ変わる上司】ダメ上司のパターン

 

言うことがコロコロ変わり、以下の5つのうちどれかに当てはまると、ダメ上司のパターンといえます。

 

  • 気分屋
  • 明確な意図がない・考えがない・本質が分かっていない
  • 自分の非を認めたくない
  • マウント取りたがり・モラハラ気質
  • 明らかに悪意がある、いじめ・パワハラ

 

それぞれ見ていきましょう。

 

(「人の振り見て我が振り直せ」と言いますが、自分もそうならないよう、反面教師として気をつけたいところですね。)

 

 

気分屋

 

内面の気分によって、「外面に出る態度」「人との接し方」が変わるタイプ

 

気分が良い時は猫撫で声、虫の居所が悪いと人に当たり散らす。小学生並みに感情と行動をコントロールできない、精神的に未熟なダメ人間。典型的なクソ上司です。(…ちょっと口が悪すぎですかね、スミマセン、、)

 

 

上司がこの気分屋タイプだと、部下は常に上司の機嫌を伺わなくてはならず、不要な労力とストレスに消耗させられます。怒鳴り声や金切り声におびえる毎日、胃に穴が開きそうですね。

 

 

明確な意図がない・考えがない・本質が分かっていない

 

明確な意図や、背景に確固とした考えがなく、その場に応じて、「それっぽい常識論・指示」を喋っているだけ。

 

上司本人も問題の本質が理解できておらず、何が正しいのかわかっていないため、毎回言ってることが違うように感じるのです。無能タイプですね。

 

 

考えのない適当な指示に従わなければならないのは、骨が折れます。

 

 

自分の非を認めたくない

 

いちど言い出したら、引っ込みがつかない。自分の非や間違いを認めたくない
プライドが高い男性に多い印象ですね。もちろん性別問わずですが。

 

この非を認めたくないタイプは、もし途中で自分が「変なことを言ってる」と気づいても、今さら主張を曲げることができません。自分が勝って終わらないと気がすまない、ガキのような精神年齢です。(…また口が悪く、、)

 

 

余談ですが、「口論の末に、一言多いタイプ」は、これの可能性が高い印象。

 

 

マウント取りたがり・モラハラ気質

 

マウント取り、モラハラ。職場にはもちろん、プライベートにもいますよね。
支配欲求や承認欲求が強いがゆえ、すぐ相手を否定し、自分の考えを押し付け説教したがる、歩くダイオキシンです。(口の悪さはデフォルト)

 

相手を否定し自分が上に立ちたいだけなので、当然「その時の状況」によって毎回主張が変わります

 

 

このマウント取りタイプが上司になると、ことあるごとに誰かを説教する傾向に。マジで胃に穴が開きます。たぶん外に聞こえる位ウルサイので、臭ぇ息の換気ついでに、そっと窓でも開けましょう。

 

 

明らかに悪意がある、いじめ・パワハラ

 

これは、もはや論外ですね。クズofクズです。

 

前日: 「ここの箇所、〇〇にしといてね」
後日: 「××って言ったじゃん。お前は本当に何もできないんだな」

 

こんな感じで、証拠がないのをいいことに、前と違うことを言って嫌がらせをしたり。

 

 

人として「完全にゴミ」。
もし、こうしたいじめやパワハラがはびこっている職場なら、もはや職場ではなくゴミ箱なので、辞めてOKでしょう

 

≫職場いじめ

 

 

【言うことがコロコロ変わる上司】デキる上司のパターン

 

場合によっては、デキる上司の特徴の可能性も。逆にこれじゃない場合は、問題。

 

  • 成長意識・自己研鑽意識が高く、内面の成長と共に、考え方が変わっている
  • 様々な「正解」「アプローチ法」を理解しており、様々な選択肢を考えられる
  • 時と場合による優先度の違いを理解しており、臨機応変に行動・指示を考えられる

 

 

成長意識・自己研鑽意識が高く、内面の成長と共に、考え方が変わっている

 

常に人として成長を心がけている人は、成長に伴い考え方も変わってきます。これは、ポジティブな変化です。

 

このような上司の場合は、考え方が変わった理由を聞けば、経緯や背景を話してくれるでしょう。

 

 

様々な「正解」「アプローチ法」を理解しており、様々な選択肢を考えられる

 

1つの問題であっても、それを解決する方法には、様々な正解やアプローチ法が存在するもの。

 

多角的な考え方をできる優秀な上司の場合は、言うことがコロコロ変わっているのではなく、様々な選択肢の可能性を考えている場合もあります。

 

 

時と場合による優先度の違いを理解しており、臨機応変に行動・指示を考えられる

 

同じ問題でも、状況が変われば、それに伴い優先すべき事項もまた変わります。

 

昨日と指示が異なるのは、時間経過に伴って状況が変わったことにより優先度が変わり、臨機応変に指示を出しているからかもしれません。

 

 

 


 

言うことがコロコロ変わる上司の対処法 

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ここからは、言うことがコロコロ変わる上司の対処法について、みていきます。

 

  • 「以前にも聞いたことで申し訳ないのですが…」と、先にへりくだってから確認・質問する
  • 言ってることが変わっていると思ったら、意図や目的を質問する
  • 結局どれを優先するか、明確な指示を問う
  • 証拠と仲間を集めて、闘う
  • 明らかに悪意があるいじめパワハラの場合は、できるだけ早く環境を変える

 

1つずつ、解説。

 

 

「以前にも聞いたことで申し訳ないのですが…」と、先にへりくだってから確認・質問する

 

これが、最も無難かつ穏便な対処法。

 

 

上司の言っていることがコロコロ変わる場合、どれに従うべきなのか明確にしておく必要あり。


「以前にも聞いたことで申し訳ないのですが…」と、「自分にも非がある自覚のアピール」として、へりくだる前置きを入れておきましょう。その上で、どの指示に従うべきか確認するために質問しましょう。

 

これで、上司の機嫌を損ねず、自分が理不尽に怒られるリスクも排除できます。

 


ちなみにこの方法は、「1回しか言わない」「1回で覚えろ」みたいなことを言ってくる上司に対しても、適用することができます

 

 

言ってることが変わっていると思ったら、意図や目的を質問する

 

上司の言っていることが前と変わっているなと思ったら、どうして変わったのか、意図や目的を質問するのも、効果的な選択肢。

 

もし、指示が変わった背景に理由があり、指示の変更後の方がより最適な選択肢だったなら、臨機応変な英断と言えるでしょう。


逆に、指示を変更する理由がなかったり、手順を変更したことでより状況が悪くなったり、気分で言っていることがコロコロ変わっているだけなら、おそらくダメ上司。

 

 

この方法は、ダメ上司かデキる上司かを見分けるのに、うってつけな予感です。

 

 

結局どれを優先するか、明確な指示を問う

 

「〇〇を1番急ぎで」
「× ×から取り掛かるように」

 

上記のように、複数の異なる指示がある場合、結局どれに従うべきか、優先度を明確にする指示を問いましょう

 

 

優先度を明確にすることは、自分の身を守るためにもつながります。

 

もし、部下であるあなたが、どの指示に従うべきか不明な状態にもかかわらず、自分の判断にて優先度を勝手に解釈し行動してしまった場合、あなたが悪者になる可能性が

 

 

本来なら「指示に一貫性がない上司」に非があるにもかかわらず、「部下のあなた」に非難が降りかかるリスクがあるということ。不要なトバッチリを食わないためにも、気まぐれな上司には、どの指示に従うべきか、念押しで確認するのが良さそうですね。

 

 

証拠と仲間(証言)を集めて、闘う

 

上司が、気分屋やパワハラ気質のダメ上司の場合は、証拠や証言を集めて抗議するのも、選択肢でしょう。

 

  • 録音
  • 録画
  • 日々のメモ
  • 複数人の証言

 

上記のようなものが、有効。これらを集めて、会社の相談窓口などに訴える形になります。ただし注意点として、ダメ上司が企業のトップだったり、会社の相談窓口が機能していない場合は、お勧めできません。 

 

 

明らかに悪意があるいじめ・パワハラの場合は、できるだけ早く環境を変える

 

明らかに悪意があるいじめやパワハラの場合は、物理的に今の場所を離れ、できるだけ早く環境を変えることが重要

 

理不尽に苦しい環境にさらされ続けると、人間どうしても、限界が来るもの。ゴミのような人間のために、耐えて人生を棒に振る必要はありません。身も心もボロボロになってからでは、遅いのです。

 

 

自分の身を守るために、今の職場をやめたり転職したりするのは、賢い選択肢です。現代は、退職や転職に便利な嬉しいサービスが充実しているので、いざという時に行動しやすくなってきています。

 

便利な転職サービスは以下の記事にて紹介しているので、明るい未来のために参考にしてみてください。

 

 

 

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まとめ

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本記事の内容は以上。最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にポイントをまとめておきます。

 


✔【言うことがコロコロ変わる上司】ダメ上司のパターン

  • 気分屋
  • 明確な意図がない・考えがない・本質が分かっていない
  • 自分の非を認めたくない
  • マウント取りたがり・モラハラ気質
  • 明らかに悪意がある、いじめ・パワハラ

 

✔【言うことがコロコロ変わる上司】デキる上司のパターン

  • 成長意識・自己研鑽意識が高く、内面の成長と共に、考え方が変わっている
  • 様々な「正解」「アプローチ法」を理解しており、様々な選択肢を考えられる
  • 時と場合によって優先度の違いを理解しており、臨機応変に行動・指示を考えられる

 

✔言うことがコロコロ変わる上司の対処法

  • 「以前にも聞いたことで申し訳ないのですが…」と、先にへりくだってから確認・質問する
  • 言ってることが変わっていると思ったら、意図や目的を質問する
  • 結局どれを優先するか、明確な指示を問う
  • 証拠と仲間を集めて、闘う
  • 明らかに悪意があるいじめパワハラの場合は、できるだけ早く環境を変える

 



職場にいると絶対に頭を悩まされる、「言うことがコロコロ変わる上司」ですが、その上司がどんなタイプかを理解し、適切な対処法をすることで、解放される未来が見えてきます。

 

そして、明らかに悪質だな、と感じるなら、スパッと今の職場を離れるのも賢い選択です。

 


最後になりましたが、困難な状況の中、たくましく闘うあなたを応援してます。

 

 

 

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