あ〜るぐれいはいかが?

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【才能関係ナシ】アイデアは出せるようになる!出し方3選&気分の浮き沈みとクリエイティブポーズ【朗報です】

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アイデアが出ない…。アイデアの出し方がわからない…。
そんな悩みをお持ちの方への記事です。

 

 

 

アイデアはテクニックで出せるようになる

 

結論。アイデアはテクニックで出せるようになります。才能は関係ありません。

 

アイデアとは?

 

そもそもアイデアとは何でしょうか?

 

誰も考えたことのない新しい考え?発明家のごとき天才的な閃めき?

 

答えはNOです。
とはいえ、多くの方が勘違いするところですね。

 

正しくは、「誰もが知っている物事同士の関連づけ、新しい組み合わせ」
です。

 

アイデアを出すのに才能は関係ありません。そもそも才能って言葉自体怪しいですよね。
「アイデアを出す正しいテクニック」と、「アイデアが出やすい状況」を知り、実践することで、誰でもアイデアを出すことが得意になります。

 

(敢えて言うなら才能は作れます)

 

「一見すると全く関係なさそうな物事同士の間に関連する性質を見つけ出し、組み合わせる能力」=アイデアを出す為に必要な力
と言えます。

 

www.rgreyikg.com

 

アイデアの出し方のテクニック

 

それでは、具体的なアイデアの出し方のテクニックをご紹介します。

 

①KJ法

・付箋に思いついたことを思いつくまま書き出し、
・後から付箋を見返してグループ分け、削ぎ落とし、順序立てて整理

といった、非常にシンプルかつアナログな方法です。

 

この後話しますが、「人間の感情の浮き沈み」を利用すると、最強の方法になります。

 

先に言うと、
ネガティブな状態→「思いつくままにメモに書きまくるクリエイティブ作業」
ポジティブな状態→「メモを見返してまとめる作業っぽい作業」
という風に分けてそのときのコンディションに合った方をやる、ということです。

 

②連想

 

色んな連想術がありますが基本は同じ。

 

「一つのテーマを真ん中に書き、そこから連想する事柄を書き出していく」

 

連想は物事の要素を時に抽象的に抽出するので、一見関係なさそうなものの関係性を見つけることに非常に向いています。

 

マンダラート

 

・1つのテーマから8つのことを連想し、
・その8つのことについても、1つにつき8つずつ連想
といった方法です。

 

メリットとして、強制的に8つ書き出すのでアイデアを捻り出す練習になることが挙げられます

 

野球界の二刀流で有名な大谷翔平選手がマンダラートを利用していたことで有名です。

 

マインドマップ

 

小学校とかでやったことあるのではないでしょうか?

 

テーマを真ん中に置き、そこから連想することを放射線状に書き出していく手法です。

 

個数制限がなくラフに書き出せる分、マンダラートよりも手軽にできるというメリットがあります。

 

③ブレインストーミング

 

一人で出せるアイデアにはやはり限界がある…そんなときは大勢でアイデアを出し合ってみましょう。

 

集団でアイデアを出すことで、創造性を刺激します。

 

✔️アイデアを否定しない
→可能性を潰す行為なのでNG。一見実現不可能そうに見えても、そのアイデアには他の可能性が含まれているかも知れないのです。

 

✔️質より量を出す
→とにかく量を出しましょう。ブレインストーミングはアイデアを思いつくままに出しまくる作業。まとめるのは後でできますよ。(KJ法との共通点ですね。)

 

上記のことを意識しましょう。

 

面白い、ユニークなアイデアこそ大歓迎。ブレインストーミングにおいて、「できるかどうか」という物差しは必要ありません。大事なのは「面白いかどうか」です。
(面白くないと感じても、否定はNGですよ)

 

 

「クリエイティブポーズ」と「気分の浮き沈み」を利用しよう

 

裏ワザ的内容です。
心理学的、脳科学的テクニックを利用して、効率的にアイデアを出しましょう。

 

①クリエイティブポーズ

 

メンタリストDaiGoさんのYouTube動画でも紹介されていた「クリエイティブポーズ」。

 

姿勢と思考は深い関係があります。猫背になると自信が無くなりますし、仰け反ると人の話を聞かなくなります。
同じように「クリエイティブになれる姿勢」 も存在するのです。

 

クリエイティブポーズは人によって異なると言います。

 

「今の自分、クリエイティブだな」と思ったら、その時の
・姿勢(座っているor立っている?腕は?目線は?)や、
・周りの環境(室内or屋外、静かor騒がしい、明るいor暗い等)
をできるだけ細かく覚えておきましょう。メモしておくといいですね。

 

もちろん、クリエイティブポーズは一つとは限りません。

 

アイデアを出したいときはその姿勢を取ることでクリエイティブな状態を再現できます。

 

また、クリエイティブポーズを繰り返すことで、「姿勢」と「クリエイティブなモード」が結びつき強化され、条件反射的にクリエイティブな状態を作り出せるようになります。

 

一種のルーティン、アンカーのようなものですね。(ある状態を引き出すスイッチのようなものです)

 

②気分のアップダウン

 

人間誰しも気分の浮き沈みがあります。気分が不安定というのは良くないことのようにも聞こえますが、アイデアを出すことにおいては強みになります。

 

なぜなら、ネガティブなときには物事の見え方が変わりアイデアが出やすくなるからです。
逆にポジティブになったときは、アイデアをまとめたり方向性を決定したりするのに向いています。

 

✔️アイデアが出てくるときは、思いつくまま、筆のままにアイデアを書きまくる。(クリエイティブな作業に集中)
✔️「どうしても出ないな」というときは、書きためたアイデアを見返してつなぎあわせたり、削ぎ落としたり、まとめて方向性を決めたり…に振り切る。(作業っぽい作業に集中)

 

このようにその時の気分の浮き沈みを利用して、その時々に最適な作業を選択・集中することで、アイデアを出す効率は格段にアップします。

 

アイデアが出すぎてアイデア切れになるなんてことはありませんので、安心しつつ出るときには無心になって書き連ねましょう。

 

まとめる作業も大切です。欠片を繋げて初めて形になってくるものです。アイデアは「思いつく」だけでは形になりませんからね。

 

 

テクニックを知れば誰でもアイデアマンになれる

 

アイデアは、出し方のテクニックを知り実践すれば、誰でも出せるようになります。
天才的になりたければ、天才の思考法やテクニックを真似すればいいのです。

 

最後に、僕の経験ですが「焦り過ぎると良いアイデアは出ない」ということをお伝えしておきましょう。

 

焦りや不安は思考を奪い、視野を狭くします。

 

アイデアが出ないと焦ってしまい、脳内は「アイデアが出ない、どうしよう…!」という思考で満杯になってしまいます。
また、不安も同じ。
お金、人間関係、将来など、不安や心配は誰にでもあり、思考を蝕みます。

 

でも、「悩んだって何も変わらない、悩むくらいなら生産的な行動をしよう」と心に決め、「悩み」という非生産的行動をしている自分を客観的に見るようにしましょう。
すると、心が楽になり、思考をコントロールできるようになります。

 

良いアイデアは俯瞰で物事を見ることで生まれると思っています。

 

そして、「テクニックを知っている」という自信があると、いざアイデアが出なくても、別の方法を試してみよう、と心に余裕が生まれます。
テクニックを知ることは、「効率よくなる」以外にも「焦りを無くす」というメリットがあるのです。

 

自信を持って。さあ、今からあなたもアイデアマンです。

 

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