あ〜るぐれいはいかが?

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フリーターだけど、就職に自信がないので踏み出せない…。【自然な感情です/ 寧ろ、良いサイン】

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悩んでる人
就職を考えているフリーターなんだけど、自分に自信がない…。就職活動しなくてはと思っても、なかなか踏み出せない…。
 
 

 

 

こんな方向け。

 

 

就職をしたいと思っているフリーターは多いもの。しかし一方、自信がなくて一歩踏み出す勇気が出ず、ズルズルとフリーターを続けてしまう…そんな人も結構いるのでは?現代日本では、世間におけるフリーターの印象は、あまり良いものではなかったり。世間の評価は生きていく中で重要なものではありませんが、どうしても気になり、自信をなくしてしまう方も多いよう。

 

 

結論から言うと、「”自信がない”は当然に起こる感情なので、自分を責めたり罪悪感を抱く必要なし。むしろ足りないものを自覚しているサインなので、しかるべき行動をとればOK」

 

 

本記事では、フリーターから就職に成功した筆者が、就職したいけど自信がないフリーター向けに、原因と取るべき行動を解説。

 

 

  • 自信がない原因を、自覚しよう
  • 就職において自信のないフリーターがとるべき行動

 

 

本記事を読めば、自信がない原因が分かり、原因別に取るべき行動がサクッと分かります。

 

 

 

 

 



自信がない原因を、自覚しよう【当たり前なので、罪悪感必要なし】

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まず前提ですが、「自信がない」と言う気持ちは、自然に湧き上がってくるもの失敗を回避しようとする「生物的本能」に基づいていたり。自分を責めたり罪悪感を抱いたりする必要はありません。

 

 

まずは、自信がない原因は何か、自覚することから始めましょう。フリーターの就職において考えられる、自信がない原因は、例えば以下。

 

 

  • 書類・面接・マナー
  • 入社後
  • ブラック企業
  • 過去の失敗
  • 学歴・資格
  • フリーターの自分が恥ずかしい

 

 

1つずつ見ていきましょう。

 

 

「書類の書き方・面接・マナー」などの自信がない

 

フリーターにとって、アルバイト用の書類だったり面接だったりは経験があっても、正社員用のものになると未知の領域だったり。「これまでのバイトではなんとなくでやってきたけど、就職活動で通用するのかな…」と自信が持てなかったりしますよね。

 

 

知識不足や勉強不足が原因で、自信が持てないパターン。「書類や面接、マナー」においては、ある程度はっきりした「正解」が存在。本やネットで勉強したり、プロに見てもらったりすることで、上達可能です。

 

 

「過去の失敗」が原因で、自信が持てない

 

今フリーターをしていても、学生時代に就活をした経験がある人も結構いるはず。学生時代の就活でうまくいかず、自信が持てないと言う方も多いのではないでしょうか?

 

 

また、「フリーターになってから就職活動をしたけど、失敗した」と言う方もいそう。いずれにせよ、「過去の就活における失敗が原因で、自信が持てない」と言う方は、一定数いそうです。

 

 

人間も生物の1種、本能的に失敗を避けるもの。「また失敗するかもしれないのに、行動したくない」と思うのは、当然の現象。自信を持つためには「成功体験」が味方になったりしますが、そもそも自信のなさから勇気が持てず踏み出せなかったり。負のスパイラルとも言えるパターンです。

 

 

「学歴・資格」に対してコンプレックスがある

 

「学歴」にコンプレックスがある方もいると思います。とは言え、学歴の重要度はどんどん下がっているので、ここに頭を悩ませるのは要らない労力だったり。全く学歴を気にしない企業も多いといいますし、中には「高卒の方が良い」と言う企業もあるほど。

 

 

学歴を変えるには「もう一度大学に入る」など、相当のお金と労力と時間が必要。それよりは、別の部分を伸ばしたほうが賢く効率的です。

 

 

また、「資格がない」ことにコンプレックスを持っている方もいるのでは?高校、大学と普通科だったりすると、就職に有利な資格を取得しないまま卒業、社会に放り出されるのもよくあること。

 

 

就職活動において有利になる資格はいくつか存在。いきなり無資格のフリーターの状態で就職活動するより、資格を取得してから就職活動するのもありです。

 

 

「うまくやっていけるか?」「ブラックだったらどうしよう」など、「入社後」に不安がある

 

これまで1度も正社員の経験がないと、「就職できたとしても、その後うまくやっていけるのだろうか…?」と不安になるのも無理はありません。また、「入社してみてブラック企業だったらどうしよう…」といった不安もあるかと。

 

 

人間は失敗を恐れるもの。未知のことに対して恐れを抱き、不安に感じるのは、本能による自然な現象です。

 

 

就職エージェントを利用すればブラック企業は回避可能。「入社したものの、うまくいかない、辛い」と感じたなら、「辞める」のも自分の身を守る立派な選択肢の1つ。必要以上に就職を重く考えすぎず、「人生のほんの1部」位に考えておくのが、良かったりです。

 

 

「フリーターの自分」に対して負い目がある

 

今フリーターをしていても、「自分から望んでフリーターになった」と言う方が少ないのでは?現代日本では、フリーターに対する評価は決して良いものではないのが現状。「フリーターである自分」に対して自信が持てなかったり、負い目や恥の意識を感じたりしがち

 

 

同世代の人たちが就職したり昇進したりしている中で、どうしても周りと比べてしまうもの。よく「社会のレール」みたいに例えたりしますが、社会の中で自分だけ列車に乗れず、置いてけぼりにされている感覚を持ってしまいがちです。

 

 

周りと自分を比べる事は無意味ですし、フリーターにはフリーターならではの強みがあったり。急に性格を変えるのは難しかったりしますが、徐々に思考を変えていくのは実践可能です。

 

 

 

 

 

就職において自信のないフリーターがとるべき行動

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「自信がない」と感じると言う事は、裏を返せば「足りないものがある」ことを無意識にでも自覚しているサイン。それを埋める行動することで、解決できることも多かったり。

 

 

就職において自信がないフリーターがとるべき行動には、以下のようなものが。

 

 

  • 書類・面接・その他マナーなど、レベルを上げ減点をなくす
  • 事前に求人の内情を確認し、ブラック企業を回避する
  • 資格を取得する
  • フリーターならではの強みを理解する
  • 就職に対する思考を変え、恐怖を克服する
  • 就職エージェントを利用して、楽&確実に

 

 

1つずつ解説していきます。

 

 

書類・面接・その他マナーなど、各項目のレベルを上げ、減点をなくす

 

書類の書き方や面接、その他就活のマナー等は、ある程度明確な「正解」が存在。正社員用の就活の経験が少なく自信がない方は、就職エージェントなどプロに効果的なアドバイスをもらうのがオススメ。

 

 

応募者が多い企業では、チェック項目を用意し、減点方式でふるいにかける場合が多いといいます。各項目のレベルを上げ、減点要素をなくしていくことが、正社員の座を掴むことにつながるといえます。

 

 

フリーターの就職活動にて、志望動機で確実に好印象を与える書き方【僕はこれで合格した】

 

 

事前に求人の内情を確認し、ブラック企業を回避する

 

ブラック企業は許されるものではありませんが、現代日本には未だはびこっているのが現実。ブラック企業を自力で見分けようとすると、判断材料が少なく、困難を極めます(ハローワークもNG)。入社後に対する不安を消しておくためにも、ブラック企業の回避は重要です。

 

 

就職エージェントを利用すれば、応募前に気になる求人の詳しい内情を教えてもらうことが可能。優良なエージェントだと、そもそもブラック企業は事前に排除されていたり。優良な求人のみを比較吟味できるので、自分の希望条件に沿った企業にて充実した未来が待っている予感です。

 

 

【ブラック回避】フリーターでもホワイト企業に就職したい…!【求人票の「噓」に注意】

 

 

資格を取得する

 

いきなり就活を始めるのではなく、就職に有利な資格を取得した上で就職活動をするのも、1つの選択肢。正社員を目指しているフリーターは非常に多いと予想できますので、差別化できるポイントが多いほど有利になる予感。

 

 

【差別化】フリーターの就職において有利になる資格8選

 

 

フリーターならではの強みを理解する

 

世間の風潮ではフリーターのイメージは良くなかったりしますが、気にする必要は無し。フリーターにはフリーターならではの強みが存在します。 

 

  • 新卒に比べて社会経験がある
  • 特定の企業に染まっていない
  • 専門的な知識やスキルがある

 

 

例えば上記。フリーター期間にて積み上げてきた経験やスキルには価値があることを理解し、強みを生かして就職活動をしましょう。

 

 

就職に対する思考を変え、恐怖を克服する

 

社会人と言えば、常識を押し付けられたり、付き合いが多かったりと、ストレスが多い印象。これまでフリーターをやってきた自分が、入社後にうまくやっていけるのか自信が持てなかったり。

 

 

ここに関しては、就職に対して必要以上に重く考えすぎないことが大切。「いちど就職したら、逃げることができない」と言うイメージは捨ててOK。辛いと感じたら、「逃げる」のも自分の身を守る立派な行動です。

 

 

就職に対する恐怖が強いなら、「就職なんて人生の1部」位に考えるのがいい気がします。行動せずいくら悩んでも、結局はやってみなければわからなかったり。それで苦しくなったら「逃げる」のも悪いことでは無い、と余裕を持っているだけで楽になったりします。

 

 

就職するのが怖いフリーター/ニートのあなたに。精神が楽になる思考法を伝えたい【就職=実験感覚でOK】

 

 

就職エージェントを利用して、楽&確実に

 

就職活動はやることが多いもの。特にフリーターの就活の場合、働きながら活動しなければいけませんし、フリーターと言うだけで不利になる場合も。

 

 

就職エージェントを利用すれば、圧倒的に就職活動が有利になります。無料で書類や面接などの対策、マナー講習を受けることができ、日程調節など面倒なやりとりも、あなたに代わりやってくれます。

 

 

また、ブラック企業の事前排除も可能。あなたの希望条件に沿って優良な求人のみを紹介してくれるので、失敗リスクが少なくなるといえます。

 

 

就職エージェントは、フリーターの就職活動を楽&確実なものにし、自信が持てる未来を掴み取るための心強い味方と言えるでしょう。

 

 

【100倍楽】フリーターにおすすめの就職エージェント3選【迷ったら、これだけでOK】

 

 

 

 

まとめ

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本記事の内容は以上。最後に要点をまとめておきます。

 

 

✔️フリーターが就職に自信がない、原因の例

  • 書類・面接・マナー
  • 入社後
  • ブラック企業
  • 過去の失敗
  • 学歴・資格
  • フリーターの自分が恥ずかしい

 

✔️就職に自信がないフリーターが取るべき行動

  • 書類・面接・その他マナーなど、レベルを上げ減点をなくす
  • 事前に求人の内情を確認し、ブラック企業を回避する
  • 資格を取得する
  • フリーターならではの強みを理解する
  • 就職に対する思考を変え、恐怖を克服する
  • 就職エージェントを利用して、楽&確実に

 

 

「自信がない」のは、失敗を恐れる本能から来るもので、人間として当たり前のこと。自分を責める必要はなし。とは言え一方で、自信がないからといって行動しないのでは環境は何も変わりません。

 

 

フリーターの就職の難易度は、年齢が高くなるほど難しくなると言われています。フリーターのあなたにとって就職に最も有利なのは、「今」と言うわけ。



最適な対策をし、成功体験を得ることで、自信は自然とついてくるもの。不安を認めつつ、理性で一時的に感情をコントロールし、行動開始することが、明るく自信を持てる未来を掴み取ることにつながるでしょう。未来に向け踏み出すあなたを、応援してます。

 

 

 

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