あ〜るぐれいはいかが?

あ〜るぐれいはいかが?

理科系雑記ブログ。潰瘍性大腸炎、音楽、昆虫、ブログ運営。 くつろぎと思索のひとときを。

【暴露】フリーターが正社員に就職するのが難しい理由はコレ、、【成功のコツ伝授】

f:id:rgrey:20201203155914p:plain
悩んでる人
「フリーターから正社員に就職するのって、やっぱり難しいよね…」
「ダラダラとフリーターやってきて、今さら正社員なんて無理だよね…」
「マジで、これからどうしよう…」
 
 

 こんな方向け。

 

 

大学の時点では自分が何になりたいかなんて分からず、就活しないまま卒業。そのまま、とりあえずフリーターへ…と言う方も多いのではないでしょうか?とは言え「いつまでもフリーターのままだと不安…」と考えて、焦ったり。でも「正社員に就職するのってやっぱり難しいよね…」と感じなかなか行動できず、時間だけが過ぎていく、、。

 

 

結論から言うと、「フリーターからの正社員への就職は難易度は高いが、見せ方次第で全然問題ナシ」

 

 

上記の通り。本記事では、大学卒業後フリーターになり20代で2回の転職活動を経験した筆者が、「フリーターから正社員への就職は難しいか?」「フリーターから正社員の就職の成功率をUPさせるコツ」について徹底解説していきます。

 

 

  • フリーターから正社員への就職が難しい理由
  • フリーターのアピールポイント【年齢&職種】

 

 

本記事を読めば、正社員に就職したいフリーターの方にとって、現状の難易度と、その中でも就職を成功させるコツが分かります。

 

 

f:id:rgrey:20201012174935p:plain
博士
就職に成功したフリーターたちも皆、今のあなたと同じように不安だったはず。勇気を出して行動した先に、自信を持てる未来がありますよ!全力でお手伝いします。
 
 
 

 

 

 

 

 

フリーターから正社員への就職が難しい理由

f:id:rgrey:20200806145718j:plain


「フリーターから正社員に就職するのは、なんとなく難しい気がする…」あなたが感じている漠然とした不安は、少なくとも現代日本においてはある程度「当たり」。

 

 

フリーターから正社員への就職が難しい理由として考えられるものには、以下のようなものが挙げられます。 

  • 新卒採用主義
  • フリーターの印象が悪い
  • ひとりで就職活動をする人が多い
  • 年齢が高くなるほど、難易度も上がる

 

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

フリーターの就職が難しい理由①: 新卒採用主義

 

現代の日本の就職市場は、「新卒採用主義」。大学4年の段階で就職活動をした人に優先的に内定を出し、大学卒業と同時に採用する傾向があります。逆に、大学卒業後にフリーターだったりニートだったりを経験し、履歴書に「空白期間」がある人は、不利になる傾向に。

 

 

企業の新卒採用主義の背景には、以下のような理由があると考えられます。

  • まっさらな状態で入社した方が、企業に愛着を持ってもらいやすい
  • 大学の段階で就職活動をしている人の方が、勤労意欲が高いことが期待できる

 

極端な新卒採用主義が、フリーターの正社員への就職を難しくしていることは確か。とは言え、「社会経験があるフリーターも積極的に採用したい」と考えている企業も多くあるのも事実。フリーターで就職活動をしていると「どうせ就職できない」とネガティブになりがちですが、「1回フリーターになったから、正社員は難しい…」と考えるのは早すぎ。必要以上に悲観的にならないことが重要だったりします。

 

 

フリーターの就職が難しい理由②: フリーターの印象が悪い

 

「世間のフリーターに対する印象の悪さ」も、フリーターの正社員への就職を難しくしている原因の1つといえます。これはそのまま、企業の採用担当者の意識にも根付いていたり。

 

 

✔️フリーターを評価しない理由(出典:厚生労働省「雇用管理調査」)
1位: 「根気がなくいつ辞めるかわからない」
2位: 「責任感がない」
3位: 「職業に対する意識などの教育が必要」

 

 

2004年の「雇用管理調査」では、30.3%の企業が「フリーターであったことをマイナス評価する」と答えており、その内訳が上記。

 

 

とは言え、書類の自己PR志望動機であったり面接における見せ方だったりで、印象を良くすることは可能。プロに見てもらったりして質の高いものを作り上げることで、合格率はぐんと高くなるといえます。

 

 

フリーターの就職が難しい理由③: ひとりで就職活動をする人が多い

 

この記事を読んでくださっている方の中にも、「1人で就職活動をしているorしようとしている」フリーターの方は多いのでは?確かに現代では、ネットや本に就職活動に関する情報が出回っているので、「自力で何とかなる」と考える人も多そうです。

 

 

とは言え、自力での就職活動は時間的にも労力的にもしんどいもの。ネットに掲載されている求人表などを見て応募するしか方法はなく、アプローチできたとしてもせいぜい数社程度。また職務経歴書や履歴書の書き方の勉強や面接練習も、全て1人で行うことに。これら全てを、シフトの合間を縫いつつ自由時間を削って行うことになります。

 

 

大学生が就職活動を行う場合は、周りに情報共有をできる仲間がいたり、大学の就職支援課に相談できたりと頼れる存在が多いので、比較的楽。一方で、フリーターの場合は自力で就職活動しようとすると、完全に孤独な戦いになりがち。就職エージェントなど第三者を頼ることで肉体的にも精神的にもグッと楽になることは間違いないでしょう。

 

 

フリーターの就職が難しい理由④: 年齢が高くなるほど、難易度も上がる

 

ずっとフリーターを続けていると、年齢が高くなればなるほど、正社員として就職できる難易度も高くなってしまいます。

 

 

  • 同じ仕事を任せるなら、若くて体力がある方が良い
  • 年齢に応じた年収により、採用コストがかかる
  • 勤労意欲が低いのではないか、懸念される

 

 

例えば上記のような理由により、年齢の高いフリーターの就職は難しくなりがち。「いずれは正社員として働きたいな…」と考えているフリーターの方は、できるだけ早く行動することで、就職を勝ち取れる可能性は上がるのは間違いないでしょう。

 

 

思うように結果が出ないと、無駄に時間を浪費し、ずるずるとフリーターを続けることに。就職エージェントを利用したりして出来る限りの対策をとり、少ない時間&労力で確実に内定を掴み取ることが重要になってくるといえます。

 

 



フリーターは、自分のアピールポイントを明確に

f:id:rgrey:20201027004618j:plain


フリーターが就職活動で成功するためには、「自分のアピールポイント」をわかっておく必要あり。それによって、自分の見せ方が大きく変わってくることになります。

 

 

フリーターのアピールポイント【年齢編】

 

フリーターが採用担当者にアピールするポイントは、年齢によっても変わってきます。一概には言えませんが、例えば20代の場合、「熱意」「意欲」など将来性や人間性をアピールすると、効果的。企業側としても、「これから成長して企業を支えられる人材になれるか?」といった「人材育成」の視点で、採用基準を儲ける傾向が。若さを前面に押し出し、「将来が期待できそう」な雰囲気をアピールすることが効果的だったり。

 

 

逆に、30代以降のフリーターの場合、「フリーターとして働いていた期間に習得した、スキルや経験」が重視されたりします。それ故、「ぼーっとフリーターをしてきたわけではなく、活かせるスキルや経験を学んできた」ことをアピールすることが重要。フリーター時代の仕事内容と共通部分が多い業種であるほど、アピールしやすいといえます。

 

 

フリーターのアピールポイント【業種編】

 

フリーター時代の仕事内容と、応募する企業の仕事内容の相違によっても、アピールポイントが変わってきたりします。フリーター時代と全くの異業種に就職しようとする場合、アピールするスキルや経験は、「協調性」や「粘り強さ」など、「抽象的」な内容である方が良いでしょう。その上で、「将来性」「人間性」をアピール。

 

 

逆に、フリーター時代と同じや似た業種に応募する場合、就職したら生かせる「具体的なスキル」を前面に出してアピールした方が良いでしょう。

 

 

上記の掛け算で、ある程度自分のアピールの仕方をイメージしておきましょう。

 

 

 

 

【圧倒的に楽】プロを利用して、有利に就職活動を進めよう

f:id:rgrey:20200820164601j:plain

フリーターが就職活動する場合は、「就職エージェント」の利用がオススメ。もちろん自力で就職活動をすることもできますが、やることが多く質も低くなりがちなので、かなりイバラの道になることは想像できます。

 

 

自力での就職活動だと、企業を判断する基準はネットなどに掲載されている求人票のみ。1人の労力で求人票を頼りにアプローチできるのは、せいぜい数社程度でしょう。さらに、職務経歴書や履歴書の書き方、就活でのマナー、面接練習など、やることは山積み。これらをバイトのシフトの合間を縫いながら、自由時間を削って行わなければなりません。

 

 

就職エージェントを利用すれば、数万件にもよる求人の中から、あなたの性格や条件にぴったりの応募先を探し出して紹介してくれます。さらに書類添削面接対策も受けることができ、面接日程の調整や入社日・給料など気が引ける交渉も全て任せてOK。肩の荷がスッと軽くなり、圧倒的に楽に。自己PRや面接の質も格段に高いものになり、正社員の座を掴み取れる確率が上がることは間違いないでしょう。

 

 

f:id:rgrey:20201012174935p:plain
博士
自力で対策すると、本などの購入で出費がかさむのも事実。就職エージェントは無料で利用できるので、金銭的にもメリットがありますね。
 
 

≫【無料】フリーターの就職におすすめの就職エージェント

 

 



行動力で、ライバルたちより優位に立とう

f:id:rgrey:20200820162321j:plain


「本当に就職できるのかな…?」「どうせこのままなのでは…?」不安になったり悲観的になったりするのは、あなたの意志が弱いからではありません。失敗を恐れる本能として自然な感情であり、他のフリーターから就職を目指す多くの人たちも、多分あなたと同じ。悩んだ挙句、行動できずに終わる人も多いでしょう。

 

 

逆に言えば、勇気を出して一歩踏み出すことで、他の多くのライバルたちより優位に立つことができるともいえます。就職に関して調べたりするところまで行く人は多くても、そこからもう一歩「行動」に進める人は、かなり少なかったり。行動するだけで、ライバルたちより1歩2歩進んだ存在になれることは、間違いないでしょう。

 

 

不安や悲観的な感情を認め否定せず、その上で行動していくことが、未来を切り開くことにつながるといえます。

 

 



まとめ: 賢く確実に、就職を掴み取ろう

f:id:rgrey:20200813172201j:plain


本記事の内容は以上。最後に、本記事の要点をまとめておきます。

 

 

✔フリーターの正社員への就職が難しい理由

  • 新卒採用主義
  • フリーターの印象が悪い
  • ひとりで就職活動をする人が多い
  • 年齢が高くなるほど、難易度も上がる

✔フリーターの就職の成功率をUPさせるコツ

  • アピールポイントを明確にする
  • 就職エージェントを効率的に利用する
  • 行動力で差をつける

 

 

現在フリーターで正社員への就職を目指しているあなたは、理想の自分とのギャップや周囲の目などに苦しみ、焦りを感じたり悲観的になったりしているかもしれません。でも「どうせ自分には…」などと思う必要は全くもってなし。然るべき対策をとって臨めば、結果はいくらでもついてくるもの。実際僕も、プロに相談したことで、フリーターから正社員への就職に成功した経験があります。

 

 

フリーターから正社員への就職を目指している人が多いのは事実。しかし、実際に行動にうつれている人となると、その数はグッと絞られてきます。「就職エージェントに相談する」「実際に応募する」といった具体的な行動は心理的なハードルも高く、踏み出せてない人は思いのほか多い予感。逆に言えば「とりあえず、行動開始」することで、数え切れないほどいるライバルたちに、1歩2歩差をつけられるといえるでしょう。

 

 

実際こうして情報収集をしている時点で、あなたは何もしていない人と比べて前にいることは確か。そして、この記事を読んでいる今が行動のタイミングだったり。しんどい時は第三者を頼りつつ、賢く確実に、堂々と自信を持てる人生を掴み取りましょう。応援してます。

 

 

【無料】フリーターの就職におすすめの就職エージェント

~おすすめ記事一覧~

 

【潰瘍性大腸炎】 

f:id:rgrey:20200820162044j:plain       f:id:rgrey:20200806145533j:plain

 

f:id:rgrey:20200820141910j:plain  f:id:rgrey:20200722231840p:plain

 

 

【ブログ運営】

f:id:rgrey:20200722215753j:plain  f:id:rgrey:20200504161718j:plain

 

 

【音楽】

f:id:rgrey:20200721190355j:plain  f:id:rgrey:20200722231914p:plain

 

 

 【ハーブティー】 

f:id:rgrey:20200127195815j:plain  f:id:rgrey:20200401215249j:plain

 

 
 
 

~新着記事一覧~