あ〜るぐれいはいかが?

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【100倍楽】フリーターにおすすめの就職エージェント3選【迷ったら、これだけでOK】

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悩んでる人

「フリーターにオススメの就職エージェントはどれ?」
「比較サイトを見たけど、選択肢が多すぎて、結局どれがいいのかわからない…」
「本気で就職したいので、本当にフリーター向けな就職エージェントだけを教えてほしい」

 
 

 

こんな方向け。

 

 

「そろそろ就職しなくては」と思っても、フリーターにとって就活は、心理的にハードルが高いもの。「フリーターが就職するのって、やっぱり難しいよね…」「どうせ面接で落とされそう…」「そもそも、フリーターになった時点で負けかも…」など不安になりがちですよね。

 

 

そんな時に心強い味方となるのが、就職エージェント。フリーターの就職活動において、就職エージェントを利用すると「100倍楽」になると言っても過言ではありません。

 

本記事では、大学卒業後フリーターを経験し正社員への就職に成功した筆者が、「フリーターに本当におすすめの就職エージェント」について、深掘り解説。3社だけに厳選してご紹介します。

 

  • フリーターが自力で就職活動するリスク
  • 就職エージェントのメリット・デメリット
  • フリーターが利用すべきでない就職エージェント
  • フリーターに特化したおすすめ就職エージェント

 

本記事を読めば、就職に悩むフリーターに最適な就職エージェントが分かり、読了後にとるべき行動が見えてきますよ。

 

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博士
フリーターの就職活動は大変なことが山積み。加えて年齢が高くなるほどに、難易度も上がる傾向。万全の対策を取った上で、確実に就職を勝ち取りましょう。
 
 

 


✔本記事で紹介する就職エージェント

おすすめの就職エージェントについて今すぐ知りたい方は、こちらをクリック

 

 

 

 



【悲劇】フリーターが自力で就職活動すると、起こりがちな失敗例

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もちろん自力で就職活動することもできますが、失敗リスクが跳ね上がるのは否めません。僕もフリーター時代、1人でダラダラ就活をしていたのですが、無事「パワハラが日常&残業代0」といった「完全ブラック企業」に入社し、消耗した経験あり。

 

フリーターの自力での就職活動で起こりがちな失敗は、例えば以下のようなものが。

 

  • 自己PRや志望動機が微妙で、書類選考で落とされる
  • ブラック求人に引っかかる
  • 面接で失敗する
  • 就職活動のマナーがわからない
  • 相談できる人がいない
  • やることが多すぎて面倒になり、ズルズルと引き伸ばしてしまう

 

1つずつ見ていきましょう。

 

 

自己PRや志望動機が微妙で、書類選考で落とされる

 

大学在学中などにあまり就活をしていないと、書類の書き方は大きな関門。アルバイトの履歴書は書いたことがあっても、正社員の就職活動用の自己PRや志望動機の書き方となると、話は別です。

 

 

質の高い志望動機や自己PRを作るためには、自己分析や企業分析、また自然な文章を書く力も必要。本やネットを調べて独学で書いた書類では力及ばず、書類選考の段階で不合格通知が続く、、なんてこともしばしば。

 

 

ブラック求人に引っかかる

 

自力で就職活動を行うと、ネットなどに公開されている求人票の情報で判断するしかありません。基本的に公開されている求人票の情報は内容が薄く、それだけで会社の内情を把握することはほぼ不可能。さらに求人票の記載には、「どちらにも取れる」ようなボカした言い回しも多く、ブラック求人が紛れていても判別するのは困難です。

 

 

就職エージェントを利用すれば、気になった求人の公開されていない詳しい内情を、コンサルタントに直接聞いてもらうことができます。その上で比較・吟味できるので、ブラック求人に引っかかるリスクは圧倒的に低くなります。

 

 

面接で失敗する

 

就職活動をするにあたって、「面接が苦手…」と言う方は多いのでは?バイトの面接は、細かい作法とかは関係ない場合が多く、「採用を前提に、一応対面でチェック」位の意味合いで行われるのが大半。よって、フリーターの方の中で「バイトの面接で落とされた」経験が何度もある方は少ないのではないでしょうか?

 

 

しかし、就職活動となると、面接はシビアなものに。話し方や身だしなみ、作法など、細かいところをチェックされます。就活用の面接対策をしないまま本番に望んだ結果、勝手が通用せず悲惨な結果に、、となる方も多いようです。

 

 

就職活動のマナーがわからない

 

就活の経験がないと、正社員の就職活動のマナーは未知。言葉遣いだったり服装だったり、バイトでは問題なくても、就職活動では「マナーがなってない」とみなされる場合もあります。

 

 

個人的には「就活のマナーなんて、どうでもいい」と思いますが、世間の考え方では「マナーがなってない=社会人として…」といった評価に。正しいと思っていた言葉遣いや作法が実はマナー的には間違っていた、なんてことがあると、落とされる原因に。非常にもったいないマイナスポイントです。

 

 

相談できる人がいない

 

学生の就活では、周りに情報交換できる仲間が大勢おり、大学の就職支援課などにすることも可能。周囲に頼れる存在が多く、困ったことがあれば割と簡単に相談することができます。

 

 

一方、フリーターの就職活動は、周りに仲間がおらず、孤独な戦いになりがち。自分から手を伸ばさなければ、支援をしてくれるものもいません。誰にも相談しないまま独りよがりな就職活動を続けた結果、全てが微妙なレベルに、、といったことはよくある失敗の代表です。

 

 

友達とか多い人ならまだ楽かもですが、僕は元々ひきこもり体質だったので、マジで孤軍奮闘でした。とはいえ、知人のアドバイスはどうしても「自分の経験談からのみ」だったりするので、プロに相談した方が客観的な意見を期待できそうです。

 

 

やることが多すぎてシンドくなり、ズルズルと引き伸ばしてしまう

 

自力で就職活動すると、文字通り就職活動の全ての過程を1人でこなさなければなりません。

 

 

求人票の薄い情報から応募したい企業を見つけ、連絡。シフトの合間を縫って必死に行なっても、せいぜい数社にアプローチするのが限界でしょう。そして、履歴書や職務経歴書の書き方を勉強し、必要書類を書き、面接やマナーについて勉強し、さらに企業とのやりとりまで…。

 

 

上記のようにやることが多すぎてしんどくなり、就活をズルズルと引き延ばしたり、最悪の場合は就活自体やめてしまう、といったケースも少なくありません。僕も1人で就職活動していたときは正直シンドくて、まじでダラダラ半年くらいやってました。

 

 

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博士
今の日本の就職市場の常識を見ると、非正規雇用者が自力で這い上がるのにはかなりハードルが高い感覚。ヒシヒシとその空気感を感じている方も、多いのではないでしょうか?いかに賢く効率的に就職活動を行うかが、カギになってきますね。
 
 

 

 

 



【100倍楽】フリーターが就職エージェントを利用することで得られる全メリット

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「やっぱり、フリーターが就職するのなんて無理なんだ…」と思った方もいるかと思いますが、それは早すぎる撤退です。

 

 

ここで、朗報。フリーターの就職活動におけるほとんどの問題は、就職エージェントの利用で楽になります。フリーターが就職エージェントを利用することで得られるメリットは、以下の通り。

 

  • 数千〜数万件の求人の中から、自分にピッタリな良質求人を紹介してくれる
  • 気になった求人の詳しい情報を確認できるので、ブラック求人を回避できる
  • プロのコンサルタントによる、専門的なアドバイスが受けられる
  • 社会経験が少なくても、就職活動のマナーを1から教えてくれる
  • 志望動機や自己PRなども相談しながら作成でき、書類選考の通過率がUP
  • 面接対策が受けられ、自分ではわからない改善点が見えてくる
  • 面接日程や入社日、給与など、自分では言いづらい交渉を任せられる

 

1つずつ見ていきましょう。

 

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博士
全て無料で受けられるサービス。肩の荷がスッと軽くなり、就職活動が「100倍楽」になるといっても過言ではないですよ!
 
 

 

 

メリット①: 数千〜数万件の求人の中から、自分にピッタリな良質求人を紹介してくれる

 

就職エージェントを利用すれば、求人検索をコンサルタントに任せられるので、数千〜数万件にも及ぶ膨大な求人にアプローチ可能。その中から、事前に面談などで確認しておいた希望条件をもとに、あなたにピッタリな求人を紹介してくれます。

 

 

また、ネットなどに公開されている求人は、全体のほんの一部。就職エージェントを利用しなければ見ることのできない、良質な非公開求人に出会える確率も高まります

 

 

メリット②: 気になった求人の詳しい情報を確認できるので、ブラック求人を回避できる

 

自力で求人票の情報を見るだけでは、ブラック求人かどうか見定めるのは困難。就職エージェントを利用すれば、気になった求人の踏み込んだ内情を、直接コンサルタントに聞いてもらえます。詳しい情報を確認した上でそれぞれの求人を比較・検討できるので、ブラック求人に当たるリスクが圧倒的に低くなります。

 

 

メリット③: プロのコンサルタントによる、専門的なアドバイスが受けられる

 

フリーターから正社員への就職活動を目指している方は、不安だらけだと思います。就職エージェントには、多くの人の就職を支援してきたプロのコンサルタントが存在。気になったことを相談できたり、専門的なアドバイスが受けられたりします。

 

 

「正社員としてやっていけるか不安…」「自分に向いた仕事がわからない…」など、不安や悩みを抱えている方は多いかと。何もいきなり求人に応募する必要は無し。なかなか一歩踏み出せない方は、まず面談にてコンサルタントに率直な不安や悩みを相談することで、見えてくるものがあると思います。

 

 

メリット④: 社会経験が少なくても、就職活動のマナーを1から教えてくれる

 

フリーターやニートを対象にしている就職エージェントなら、社会経験が少なくても就職活動のマナーを1から教えてもらえます。幅広い層が利用する就職サービスだと「社会経験が少ない時点で登録拒否」と言う場合もありますが、本記事でご紹介する就職エージェントはフリーターやニートに特化しているので社会経験なしでもOK。

 

 

現時点で就職活動のマナーを知らなくても問題なし。それは決して悪いことではありません。「自分でも就職できるのかな…」と不安な方も、基礎の基礎から教えてくれるので安心です。

 

 

メリット⑤: 志望動機や自己PRなども相談しながら作成でき、書類選考の通過率がUP

 

就職活動がはじめての方は、しっかりとした志望動機や自己PRの作成は未体験の方もいるのでは?自力では何を書いたらいいのかわからなくても、プロのコンサルタントに相談しながら書類を作成できるので、圧倒的に質の高いものを作り上げることが可能。一つ一つのレベルを上げることで、書類選考の通過率UPが目指せます。

 

 

メリット⑥: 面接対策が受けられ、自分ではわからない改善点が見えてくる

 

就職エージェントを利用すれば、苦手意識がある方も多い面接も、対策可能。話し方や所作、また企業の求める人物像などを考慮して、最適な面接対策が受けられます。

 

 

また、喋り方や仕草など、自分では気づいていない意外な癖がある場合も。客観的に見てもらうことで自分ではわからない改善点が見えてきます

 

 

メリット⑦: 面接日程や入社日、給与など、自分では言いづらい交渉を任せられる

 

就職活動には、面倒な日程調整や交渉がつきもの。特に入社日は給与等の交渉は、自分で行うのは気が引けるもので、できれば避けたいですよね。

 

 

転職エージェントを利用すれば、就職活動における面倒事を全てコンサルタントに任せることができます。やることが極端に減るので、1人で行う就職活動に比べて、肉体的&精神的に負担が圧倒的に軽くなります。

 

 



就職エージェントの利用で起こり得るデメリットは?

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就職エージェントの利用で起こり得るデメリットについても、利用前に確認しておきましょう。

 

  • 担当者による当たり外れのリスクがある
  • 電話連絡がしつこいと感じる場合がある

 

それぞれ確認して行きましょう。

 

 

デメリット①: 担当者による当たり外れのリスクがある

 

就職・転職エージェントの口コミを見ていると、どのサービスにも共通してちらほら見かけるのが、「担当者の質が悪かった」「担当者との相性が合わなかった」といった内容

 

 

どのエージェントでもコンサルタントの教育は徹底していると思いますが、それでも自分や会社の利益を最優先にする質の悪いコンサルタントは、たまにいるよう。

 

  • 自分の考えや価値観ばかり押し付けてくる
  • 応募する意思のない求人に、無理矢理応募させようとしてくる


上記のような人は、コンサルタントとしての質が低いといえます。

 

 

また、単純に「担当者との相性が合わないな…」と感じる場合も。いずれにせよ、就職はこれからの人生を左右しかねない非常に重要な選択。信頼できるコンサルタントにサポートしてもらう権利があります。担当者変更希望のメールを送るなどして、納得のいくサポートを受けましょう。

 

 

デメリット②: 電話連絡がしつこいと感じる場合がある

 

口コミを見ていると、「電話連絡がしつこい」と言うコメントも一定数。基本的に紹介できる求人があった際に、就職エージェントから連絡が来ます。「電話がしつこいのは嫌だな、、」と感じる場合は、キャリア面談の際などに事前にその旨を伝えておいても良いと思います。

 

 

 

フリーターが「利用すべきでない」、就職エージェント【ターゲット層が広いものは、微妙】

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就職転職エージェントには様々なものがあり、それぞれにターゲット層があります。フリーターにとって、広い層をターゲットにした就職エージェントは、ぶっちゃけ微妙。というか、お勧めしません。

 

 

超大手の、あらゆる層に向けた就職転職エージェントを利用すると、周りは現役社会人が大半。それゆえ、フリーター向けサービスは充分でない場合が多く、求人も「正社員→正社員の転職」のものが基本だったりします。

 

 

もちろん大手は求人数が多いので、そこにしか掲載されていない求人もある可能性はあり、「とにかくより多くの就職エージェントに登録しよう」と謳う比較サイトも多いのは事実。とは言え、経験者の口から言わせてもらうと、あまりに多くに登録するとぶっちゃけ管理が大変。「登録しても得られるメリットが少ないなら、登録しない方が楽」が本音です。

 

 

  • マイナビエージェント
  • リクナビエージェント
  • DODAエージェント
  • ハローワーク

 

 

例えば上記のようなサービスは、求人数が多く良さそうに見えますが「フリーター向け」とは必ずしも言えない感覚。最初3つのエージェントは確かに質は高いですが、どちらかと言うと現役社会人向け。ハローワークに至っては、企業が無料で求人を掲載できるので、ブラック求人も多く潜んでいるのが現実だったり。

 

 

 

フリーター向け就職エージェントの選び方

 

フリーターは、「フリーター・ニートに特化した就職エージェント」を利用するのがオススメ。フリーターが就職エージェントを選ぶ際の基準として、以下のようなものが挙げられます。

 

  • フリーター・ニートに特化している
  • 社会経験が少なくても手厚いサポートが受けられる

 

1つずつ解説。

 

 

①: フリーター・ニートなど、社会経験が少ない層に特化している

 

就職を目指してるフリーターの方の中には、社会経験に自信がない方が多いと思います。現役社会の中に飛び込んでも置いてけぼりにされる可能性があり、ひどい場合は「登録拒否」される場合も。

 

 

「社会人経験が少ないor全くない」人でも登録可能で、そこに向けたサービスを展開している就職エージェントこそが、本当にフリーター向けといえます。

 

 

②: 就職活動の基礎的な部分から、手厚いサポートが受けられる

 

基本的なマナーや履歴書の書き方など、就職活動の基礎から手厚くサポートしてくれる就職エージェントがオススメ。

 

 

 

 

【厳選】フリーター向けおすすめ就職エージェント3選

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ここまでの内容を踏まえ、「ここはオススメできる」就職エージェントを厳選して3つだけ、ご紹介します。※主に、20代向け。

 

 

フリーター向けおすすめ就職エージェント①: 第二新卒エージェントneo

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第二新卒エージェントneoは、第二新卒、特に「18歳〜28歳」を対象にした、就職エージェント。フリーター向けサービスとしては、最大級の規模を誇るエージェントの1つです。

 

 

✔20代フリーター向け求人が充実

経験不問、未経験OKの求人が豊富なので、フリーター・ニートなど「社会経験が少ないor全くない」20代にも特化しています。第二新卒向けの求人数は大手転職エージェントをも上回っています。

 

 

✔3部門にてNo.1の実績

「就職転職の相談しやすさ」「面接対策満足度」「就職転職満足度」の3部門にてNo.1に選ばれた実績あり。

 

 

✔ブラック企業を徹底排除

ブラック企業の徹底排除を公言しており、事前に回避することが可能。良質な企業のみを厳選し、紹介してくれます。

 

 

 

求人検索から内定まで就職活動の全ての段階において、手厚いサポートに高い評価。「18歳〜28歳」であれば、まず利用したいサービス。プロのコンサルタントのカウンセリングを受けることで、見えてくるものがある予感です。 

 

 

第二新卒エージェントneo

 

 

フリーター向けおすすめ就職エージェント②: DYM就職

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DYM就職は、 第二新卒、既卒、フリーター・ニートなど、社会人経験が少ない20代の正社員就職を得意とする、就職エージェント。

 

 

✔書類選考なし

応募に際して、「書類選考なし」。いきなり面接に進めます。企業とのパイプを活かし、直接交渉してくれます。

 

 

✔ブラック企業を徹底排除 

すべての企業に訪問することでブラック企業を徹底排除しており、求人の質に信頼。

 

 

 

 「社会経験が少なくて不安…」と言う方は、書類選考なしなので安心。とりあえず相談してみることで将来が見えてきそうです。

 

 

DYM就職

 

  

フリーター向けおすすめ就職エージェント③: キャリアスタート

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キャリアスタートは、社会経験・就業経験のない新卒・第二新卒などの20代に特化した、就職エージェント。

 

 

✔完全マンツーマン

完全マンツーマンで、就職活動の基礎から親身にサポート。不安なことも、気軽に相談できます。

 

 

✔若手の満足度が高い

「20代がおすすめする転職支援会社第1位」にも選ばれた実績あり。若手に支持されています。

 

 

 

書類の書き方や面接、就活のマナーなど「わからないことが多い…」と言う方は、キャリアスタートの利用で基礎が身に付き、自信を持って就職活動に臨むことができるようになる予感。 

 

 

キャリアスタート

 

 

 

 

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博士
すべて「社会経験が少ないor全くない」人に特化した就職エージェント。個人情報の管理等も徹底しているので安心して利用できますよ。この3社を利用すれば、かなりの求人が網羅でき、就職活動の基礎が身に付くと思います。
 
 

 

 

 

就職エージェントを利用する際の、気になる疑問・不安

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就職エージェントの利用に際して出てくる、よくある疑問や不安を、利用前に解決しておきましょう。

 

 

Q1: 担当者を変えて欲しいときは、どうしたらいい?

 

就職エージェントを利用していると、「この担当者とは合わないな…」と感じる場合もあるかもしれません。担当者を変えてほしいと思った時は、遠慮せず、担当者変更希望の旨をメールなどで伝えましょう。

 

 

担当者変更希望のメールの書き方は、下記のテンプレを参考にしてみてください。

大変お世話になっております。
転職の支援をお願いしております〇〇でございます。

現在、〇〇様に担当していただき、とても対応が丁寧で感謝しております。しかし、〇〇様のご意見と私が目指しているものとで、少しずれを感じております。コミュニケーションがうまく取れていないのは、もちろん私自身にも問題があることは承知の上なのですが、もし可能であれば、他の担当者の方とお話をしたいと考えております。

お忙しいところ、お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

参考:https://tenshoku-nendo.com/guide-agency-change/

 

 

Q2: 応募したくない求人を紹介されたら、どうしたらいい?

 

もし、紹介された求人が応募したくないものであった場合は、はっきり「応募する気は無い」と断ってOK。あなたが本当に応募したいと思った求人にのみ、応募しましょう。

 

 

就職エージェントはあくまで、あなたの意思に沿った就職活動を手助けするもの。エージェント側に無理矢理応募させる権利はありません。求職者には、意思に反して応募する義務もありませんし、紹介された求人を比較・吟味して、本当にいいと思った求人にのみ応募する権利が当然あります。

 

 

もしそれでも無理矢理に応募を強要された場合は、その担当者の質が悪いのが原因と考えられます。Q1にて紹介した担当者変更希望を直ちに伝えましょう。

 

 

Q3: キャリア面談・カウンセリングの内容は、就職活動に影響するの?

 

多くの就職エージェントの利用では、利用者の希望等について確認するため、「キャリア面談」「キャリアカウンセリング」と呼ばれるものを受けることになります。

 

 

本記事でご紹介している就職エージェントにおいては、キャリア面談・カウンセリングの内容はその後の就職活動には一切影響しません。面談カウンセリングはあくまで利用者の希望を確認したり、不安や疑問について相談に乗る場所。「面接」とは違うので、自分をよく見せようとする必要はありませんし、評価を気にする必要もありません。

 

 

就職エージェントは求職者をサポートしてくれる味方。面談・カウンセリングでは肩の力を抜き、不安や疑問、希望などをありのまま正直に話してOKです。

 

 

Q4: 個人情報の管理は大丈夫?

 

就職転職エージェントは、日本国内に無数に存在し、その質はピンキリ。中には個人情報だけを抜き取り、ちゃんとサポートしてくれないような悪質なエージェントも、確かにあるようです。

 

 

本記事で紹介している就職エージェントは、すべて個人情報の管理など、安全性が確認できたところのみを厳選しています。安心してご利用ください。

 

 



フリーターのあなたにとって、最も就職に有利なのは「今」。

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フリーターの就職は、一般的に年齢が高くなるほど難しくなると言われていたり。もちろん今の時代は様々な働き方があり、就職以外の選択肢もいろいろあるのは確か。とは言え、就職する意思があるなら、あなたの人生において最も有利なのは「今、この瞬間」といえます。

 

 

賛否両論あると思いますが、個人的には「いちど就職した後、微妙なら転職も全然あり」だと思います。何故かと言うと、「このままフリーターを続けた場合」と「とりあえずいちど正社員を経験した場合」だと、圧倒的に後者の方が転職市場の中で有利だから。

 

 

もちろん、焦って「どこでもいいから就職しよう…」となるのはNG。とはいえ、就職エージェントなら、あなたの希望条件を踏まえた上で、それに沿ったサポートをしてくれます。結果的に満足のいく正社員人生を勝ち取れる予感です。

 

 

必要以上に焦らなくてOKですが、「今すぐ行動した方が、年齢的に有利」であり且つ、「もし転職するなら、正社員を経験しておいた方が有利」なので、結論として「就職の意思があるフリーターは、今すぐ行動するのが人生において最も有利」と言えるわけです。

 

 

 

プロをうまく利用しつつ、楽して確実に就職を掴み取ろう

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就職が全てでは絶対ありませんが、「このままフリーターは不安…」や「いまいちやりたいことが見つからない…」と言う方は、とりあえず就職してそこから今後について考えるのもあり。良さそうだったらそのまま続けて問題ないし、微妙なら転職したり別の選択肢を考えるのでもOKだと思います。

 

 

で、「いざ就職しよう」となった場合、就職活動がちょっとでも楽な方がいいですし、条件の良いところに入れた方がいいですし、良さそうと思った求人に確実に入れる方がいいそんな時に就職エージェントが心強い味方になってくれ、良い未来を手繰り寄せてくれる予感。

 

 

いま就職に関して悩んでいるあなたは、精神的に辛かったりすると思います。でも、過去にフリーターからの就職に成功した人もみんな辿ってきた道だったり。就職なんて人生のほんの一部、それで人の価値なんて決まりません。気楽にいきましょう。

 

 

行動することで見えてくる未来は、多いもの。無料で利用できる就職エージェントをうまく使いつつ、少しでも楽&確実に、自信を持てる未来を掴み取ってください。

 

 

応援してます。

 

 

 

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