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【リスク】フリーターの就職活動でハローワークを利用するのは、ぶっちゃけどう?【結論:就職エージェントも併用】

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悩んでる人
「フリーターの就職活動ってハローワークを利用するのは、どうなの?」

 

 

こんな悩みを解決します。

 

 

「ずっとフリーターのままもヤバいし、そろそろ就職活動を始めようかな…」こんな時に、身近にあるのがハローワーク。でも、「あまり良い噂を聞かなかったりして、不安…」と言う方も多いのでは?

 

 

結論から言うと、「フリーターの就職活動で、ハローワークだけだとかなり不安。就職エージェントなど、専門的なサービスの利用がオススメ」

 

 

 

  • フリーターにとってのハローワークのメリット・デメリット
  • フリーターの就職活動で、絶対に押さえるべきポイント

 

 

本記事の筆者:大学卒業後フリーターを経験。そこから正社員就職に成功。20代で2回の転職活動の経験あり。就職・転職のコツを、働く側の個人の目線にて、本音トーク多めで発信中です。

 

 

本記事を読めば、フリーターの就職活動におけるハローワークの利用の是非や、就職成功のための再現性の高い方法が分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【結論】フリーターの就職活動で、ハローワークだけだと不安【メリット・デメリットを解説】 

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冒頭にも述べましたが、結論から言って「フリーターの就職活動で、ハローワークの利用だけだとかなり不安」

 

 

ハローワークは企業が無料で求人を掲載できる公共のサービス。どんな企業も無料で広告を出せるため、ハローワークには、ブラック企業がかなりの確率で潜んでいるのが現実なのです。

 

 

その他にも、ハローワークにはメリット・デメリットがいくつか存在。フリーターの就活で、ハローワークだけだと不安な理由を、頭に入れておきましょう。

 


✔ハローワークのメリット

  • 近くにある
  • 行けばすぐ求人を紹介してくれる

 

✔ハローワークのデメリット

  • ブラック企業が、高確率で紛れている
  • 優良な非公開求人が見られない
  • サポートが簡易的

 

 

1つずつ、見ていきましょう。

 

 

フリーターにとっての、ハローワークのメリット

 

まずは、メリットから。

 

 

メリット①: 近くにある

 

ハローワークの1番のメリットは、自治体が運営している公共のサービスのため、「住んでいる場所のすぐ近くにある」こと。「家の近所にハローワークがある」方も多いのでは?

 

 

そのため、ハローワークには、思い立ったらすぐに足を運ぶことができ、手軽に就職活動を開始することができます。

 

 

メリット②: 行けばすぐ求人を紹介してくれる

 

ハローワークは、企業が無料で求人を掲載できる公共サービス。そのため求人数は多く、行けばすぐ、今ある求人を紹介してくれます。

 

 

ただし、雇用形態や勤務地等の簡易的な検索ができる程度。企業の内情など、詳しい情報は知ることができない場合がほとんどです。

 

 

フリーターにとっての、ハローワークのデメリット

 

次に、デメリットも見ていきます。

 

 

デメリット①: ブラック企業が、高確率で紛れている

 

ハローワークの最大のデメリットは、「ブラック企業が高確率で紛れており、且つブラック企業を見分けることができない」こと。

 

 

ハローワークには、どの企業も無料で求人を掲載することができます。そのため、ハローワークで紹介される企業は、ブラック企業を選別する”ふるい”にかけられておらず、高確率でハズレくじを引かされるリスクがあるのです。

 

 

さらに、ハローワークに掲載されている企業の詳しい情報を、ハローワークの職員が確認しているわけではありません。そのため、「職場の内情はどうか?」「実際にどのような労働環境か?」などといった情報はハローワークにはなく、ブラック企業かどうかを判断するのはほぼ不可能

 

 

ブラック企業は、求人票の内容をごまかし、あたかも優良企業のようにハローワークにて求人を掲載していることも。しかし、われわれ求職者にとっては「ブラック企業かどうかを見分ける手段は、無いに等しい」というわけなのです。

 

 

デメリット②: 優良な非公開求人に出会えない

 

ハローワークに掲載されている求人は、誰でも見ることができる、一般公開されている求人。企業の質はまちまちです。そして、これら一般公開されている求人は、就職・転職市場に存在する求人の、ほんの一部。

 

 

実際には、専門的な就職支援を行っている就職・転職エージェントには、優良な非公開求人が多く存在しています。しかし、ハローワークのみの利用だと、これら優良な非公開求人には出会うことができません

 

 

デメリット③: サポートが簡易的

 

ハローワークは、手軽に求人を紹介してくれる一方、サポートは非常に簡易的です。そのため、「社会人経験が少ないor全くない」フリーターの方にとってハローワークは、「あまり親切でないサービス」と言わざるを得ません。

 

 

専門的な就職エージェントだと、書類や面接、就活でのマナーなど、完全無料で基礎的なところから手厚いサポートが受けられます。そのため、ハローワークだけしか利用しないのは、非常にもったいない行為。また、専門サービスを利用しているライバルに比べ、不利になるのも事実です。

 

 

 

 

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博士
補足ですが、「ハローワークは利用するな」と言うわけではありません(「ハローワークは絶対に利用するな!」と書いているサイトも多くありますが、、)。手軽に利用できるため、就職活動のとっかかりとしては便利なサービスなのは確かです。

ただし、ハローワーク単体のみだと、リスクがかなり多いのも現実。専門的で手厚いサポートを受けられる「就職エージェント」と併用することで、リスクを回避でき、明るい未来を掴み取れる再現性が格段に高くなります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【成功率UP】フリーターの就職活動において、絶対に押さえておくべきポイントは?

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フリーターの就職活動において、成功率を上げ、確実に良い未来を勝ち取るために押さえておくべきポイントは、以下。

 

 

  • 就職活動のスキルを上げる
  • 自分の適性を知る
  • 焦って就職先を決めない
  • ブラック企業を確実に回避する
  • ひとりで抱え込まず、相談する

 

 

1つずつ、解説。

 

 

フリーターの就活のポイント①: 就職活動のスキルを上げる

 

フリーターの方は、社会人経験が少なかったり、全くなかったりする場合が多いはず。そのため、正社員に求められるマナーや、就職活動のノウハウに、不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

 

 

フリーターが就職活動において、確実に狙った企業の内定を掴み取るには、書類・面接・マナーなど、就職活動におけるスキルを全体的に底上げするのが確実。

 

 

就職エージェントを利用すれば、書類添削や模擬面接、また就職活動で求められるマナーなど基礎的な部分から手厚いサポートを受けられます。就職活動の経験がほとんどない方でも、0からスタートできるので安心です。

 

 

周りのライバルのフリーターたちに差をつけ、正社員経験者にも見劣りしないパフォーマンスも可能になるでしょう。

 

 

フリーターの就活のポイント②: 自分の適性を知る

 

就職によって人生を良くしていくには、「自分の適性に合った仕事」を知ることが重要。

 

 

確かに、人手不足などの理由で、簡単に就職できる求人は多くあります。しかし、目先の就職だけにとらわれるのは、絶対にNG。自分に合っていない仕事を続けるのは、苦痛なこと。向いていない仕事に就職して、辞めたり転職したりを繰り返すと、次の就職に不利になるのはもちろん、心身ともに消耗していくのは確実。

 

 

「就職した後」に焦点を置き、自分の適性にあった仕事を知ることが、長期的に見てあなたの人生を良くすることにつながります。

 

 

フリーターの就活のポイント③: 焦って就職先を決めない

 

好きでフリーターをしている方は、少ないはず。そのため、フリーターの方の中には、焦り・劣等感・金銭的な悩み・周囲からの目線など、様々な原因で、悩み苦しんでいる方は多い予感。

 

 

しかし、「早くフリーター生活から抜け出したい…!」と言う思考から、焦って就職先を決めてしまうと、後々苦しくなる可能性あり。

 

 

焦りから目先の就職にとらわれると、冷静な判断ができなくなります。結果として、自分に向いていない仕事だったりブラック企業に引っかかったりといったリスクが。

 

 

焦りがちなフリーターだからこそ、落ち着いて冷静に吟味することが重要なのです。

 

 

フリーターの就活のポイント④: ブラック企業を確実に回避する

 

フリーターの就職の失敗でありがちなのが、「ブラック企業に引っかかる」こと。

 

 

ブラック企業が身近に潜んでいることを知らずに、上手い言葉を並べた求人票に引っかかってしまうフリーターは多いもの。また、わかっていても、焦りや将来の不安から「どこでもいいから、内定が欲しい…!」と言う精神状態になると、安易に就職先を決めてしまいがちに。

 

 

特にハローワークだけを利用して就職活動を行っていると、ブラック企業の罠に引っかかるリスクはどうしても高くなります。逆に、就職エージェントを利用すれば、気になった企業の内情を応募前に詳しく調べてくれるので、高確率でブラック企業を回避可能

 

 

ちなみに、ハローワークは求人数は比較的多いので、求人検索の手段としては割と優秀。「ハローワークで見つけた求人を、就職エージェントで詳しく調べてもらう」という裏ワザもあり、お勧めです。

 

 

フリーターの就活のポイント⑤: ひとりで抱え込まず、相談する

 

フリーターの就職活動において最も重要なのは、「ひとりで抱え込まない」こと

 

 

学生だと、周りに情報共有できる仲間がいたり、大学の支援課があったりします。しかし、フリーターの就職活動は、自分から手を伸ばさない限り孤独な戦いに。

 

 

フリーターが就職の悩みをひとりで抱え込んでしまうと、焦りや不安、プレッシャーに押しつぶされがち。冷静さを失いブラック企業に引っかかったり、心身ともに消耗して就職活動を放棄してしまったりすることも多いようです。

 

 

周りの第三者や頼れるプロなど、とにかく相談することで、精神状態が安定になり、見えてくるものも多い予感です。

 

 

 

✔おすすめのフリーター向け就職エージェント

 

≫【100倍楽】フリーターにおすすめの就職エージェント3選【迷ったら、これだけでOK】

 

 

 

 

まとめ: ハローワークだけだと不安。就職エージェントも併用し、有利に戦おう【フリーターの就職】

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本記事の内容は以上。最後にポイントをまとめておきます。

 

 

✔️ハローワークのメリット

  • 近くにある
  • 行けばすぐ求人を紹介してくれる

 

✔️ハローワークのデメリット

  • ブラック企業が、高確率で紛れている
  • 優良な非公開求人が見られない
  • サポートが簡易的

 

✔️フリーターの就職活動において、押さえておくべきポイント

  • 就職活動のスキルを上げる
  • 自分の適性を知る
  • 焦って就職先を決めない
  • ブラック企業を確実に回避する
  • ひとりで抱え込まず、相談する

 


ハローワークは身近にあり、フリーターにとって就職活動を始める手っ取り早いきっかけなのは確か。ただし、ハローワークだけ利用していると、リスクが多いのもまた事実。

 

 

ハローワークを利用すること自体は全然OKなので、リスクを回避するために就職エージェントも併用しましょう

 

 

もし今、ハローワークで求人を紹介されているフリーターの方がいたら、この機会に就職エージェントにて同じ求人を調べてもらうと、安心です。

 


とりあえず、就職について情報収集している行動力のあるあなたは、未来は明るい予感。利用できるものは使い倒し、有利に戦って、確実に自信を持てる未来をつかみとりましょう。

 

 

応援してます。

 

 

 

 

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